今年に入って2026年1月6日から24日にかけて、サウジアラビアにてAFC「U23アジアカップ」が開催されました。
我が家が応援しているクラブチームからも選手が選出されて出場し、キャプテンを任されていたので、試合が日本時間の深夜だったとしても夫婦そろってテレビの前で手に汗握って応援していました。
そして見事に優勝しちゃって、もぉ~!誇らしいやら!カッコイイやら!嬉しいやら!
本当に凄かったです、日本代表(≧▽≦)
しかも、今回このアジアカップの日本代表の何が凄かったかって、日本代表の選手たちはU21だったこと。
アジアカップの出場資格はU23(アンダー23)、つまり23歳以下の選手しか出場できませんよという縛りがあって、もちろんアジアカップに出場した他国の代表チームは23歳までの選手で出場していたわけなんですけど、なんと日本代表の選手はU21。
23歳までの選手を取り揃えている他国のチームに、日本は21歳までの選手たちで挑み、闘い、そして見事に優勝したことは、日本サッカーの強さを存分に見せてくれた結果となりました。
だから、とかく日本が相手となるとエキサイトしがちな韓国では、サポの皆さん的には「年下相手なんだから勝って当たり前でしょ?」みたいな感じだったらしいですけど、韓国代表のまさかの負けに、ブーイングの嵐だったとか。
あと、決勝まで失点0だった中国代表が、日本代表との決勝戦で4-0で大敗したことは、もしかしたら中国側からするとまさかな出来事だったかもしれませんね。
確実に日本のサッカーは進化してきていると感じたアジアカップでした。
こうしてアジアカップも終わり、キャプテンとして出場していたうちの選手も帰国しました。
そして、アジアカップを終えるのを待ってこのタイミングで、海外のクラブチームへの移籍が発表となりました。
分かっていた、いつかこの日が必ず来ることは分かっていたし、移籍するのであれば海外へ、そして世界で戦って頑張って欲しいとさえ思っていた。
だけど、本当にこの日が来てしまったら、やっぱりどうしても寂しいのよねぇぇぇ(T▽T)
だってね、ジュニアチームにいた子供の頃から、トップチームに昇格するまで、ずぅーーーっとうちのクラブチーム一筋で育って来た子なんです。
もう私くらいの年齢になると、選手であると同時に「うちの子」感が凄くてですね(笑)、がんばれ!と送り出したい親心と、もううちのスタジアムで戦っている姿を見ることができないであろう寂しさが混在しています。
それでもやっぱり、海外での活躍を願ってあげてこそ、サポーターというもの。
今まで成長していく姿を見せてくれてありがとう!
活躍している誇らしい姿を見せてくれてありがとう!
それにしても、新天地のチームの宣材写真がゴイゴイスーとはね、いかにも君らしいな。笑
今週末から今シーズンが始まりますが(開幕戦はホーム)、君のこれからの益々の活躍を変わらず祈りつつ、おばさんサポも変わりなくスタジアムで全力応援を頑張ります!




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