エッセイ

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私の中の「オバヤン」というカテゴリー

オバヤンの定義私は不運にも時々出くわしてしまうちょっと理解しがたい年配の女性のことを、「オバヤン」と心の中で呼んでいます。「おばさん」なんて丁寧な呼び方をしてあげたくな~い!と思た時、その人は私の中で「オバヤン」に変身するのです。笑では、私...
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エアコンの2027年問題を前にやっとエアコンを追加購入した件

何を隠そう、いや、隠す必要もなければ、なんだったら今から話そうとしていることなんですけども(笑)、実は我が家、3LDKにしてエアコンが1台しかありません。そして、まだ先代の愛犬とセキセイインコとボタンインコがいた頃なのでもう10年くらい前の...
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同級生を恐怖のどん底に突き落としてしまった話

これは私自身が勝手に感じているだけの感覚なので、ちょっと説明するのが難しいのですが・・・私は昔から不測の事態に遭遇すると、何の根拠も理由もないのですが、瞬時に「これは大丈夫」とか「これはヤバい」とか「こうした方がいい」とか分かるような気がす...
・不思議な話

霊感がある人の話を聞いて心中お察しいたしました

知人から、霊感があるというAさんと言う方の話を聞きました。Aさんは私の知人のそのまた知人なので、私とは面識も無くて全く知らない方なのですが、これまでの人生で私の周りに「私、霊感があるんです!」という人がいたことがないので、私にしてみれば知人...
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外国人の方に道を尋ねられがちな英語力皆無な私の切り抜け方

どういうわけか、私は人に道や電車の乗り場などを尋ねられたりすることがけっこう多いです。しかも、道を尋ねられる人の割合は肌感覚で、日本人が3割、外国人が7割、と言った感じです。英語、全然得意じゃないのに・・・顔のビジュアル、完全に平たい顔族な...
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幼馴染と語った「いつか必ず訪れる最後の時」の話

先日、幼馴染のお誘いで舞台を見に行ったのですが、少し早めに集合してブランチしながら、かなり久しぶりにゆっくりおしゃべりをしました。そうなるとですね、2人とも同い年の50代ど真ん中の女性ですから、お互いの日々の体調とか、病院のこととか、健康に...
・不思議な話

めったに吠えなかった愛犬が唯一吠え続けた時のこと

先代の愛犬(♀)は、私たち夫婦にとって人生で初めて一緒に暮らしてくれた犬であり、私たち夫婦の年齢からして今後もたぶん犬と暮らせる機会はないだろうと思っているので、最初にして最後の愛犬だと思っています。一歳半で里親会のボランティアさん宅から我...
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ヒーローになるか、快便でいるか。

若い方たちは、「ドラえもん」は知っていても、作者が「藤子・F・不二雄先生」と「藤子不二雄A先生」のお二人が「藤子不二雄」のコンビを組んでいたこととか、ドラえもんの声優さんは大山のぶ代さんだったことを知っているのかしら?と思いつつ。てんとう虫...
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一刻も早く自分の機嫌を自分で取っていつもなるべくフラットな人でいたいなと心底思う

はるか昔の私がまだ学生だった頃に、同級生に誘われて見に行ったフジテレビ系列のバラエティー番組「ねるとん紅鯨団」と言う番組の収録。そこで実際に見たとんねるずの石橋貴明さんと木梨憲武さんのお2人は、バブル期真っただ中の華やかな芸能界のザ!芸能人...