【花粉症】先生に相談して薬を替えてみたのですが・・・

体調管理

アレルギー体質の私は、40代の半ばくらいから皮膚が何かでこすれたり圧迫されたりする刺激でミミズ腫れ(膨疹)や痒みが出てしまう人工蕁麻疹の症状が出始めました。

そしてその症状は徐々に強く出るようになってきて、何もしなくても頭も顔もお腹も背中も脚も痒みと共に火照って熱を持っているような状態になってしまったので、皮膚科に通院して、通年でアレルギーの薬を服用するようになりました。

そして今は、血圧の管理でお世話になっているかかりつけの先生にアレルギー症状の対応も一緒にしていただしています。

そして、通年でアレルギーの薬を服用している嬉しいおまけで花粉症にも効いてくれて、ずっと恐怖しかなかった春がちょっと楽に過ごせるようになったので、とてもありがたかったのですが。

 

忘れもしません、今年の2月22日(日)夜〜23日(月)にかけて、中国大陸からの黄砂が日本に飛来したじゃないですか。

そのタイミングで、黄砂と杉花粉のダブルパンチをくらった私は、一気に花粉症の症状が爆発してしまいました(**)

鼻が水道の蛇口になったみたいに、鼻水のポタポタが止まりません。

くしゃみも連発して、軽い呼吸困難レベルで苦しい苦しい。

目も痒くて、ついゴシゴシして、目の周りが赤くなってしまいました。

そして、黄砂が収束した以降も、今年の春は桁違いなんです!!!(泣)

いつものアレルギーの薬レベルでは抑えきれていない感満載で、久々の酷い花粉症の症状に耐えかねて、先日、月に1度の通院の時に先生に相談してみました。

 

すると先生から「花粉の時期だけ、今服用しているアレルギーの薬よりも少し強い薬にしましょう。」と提案されて、アレルギーの薬の一覧がグラフになっているパソコンの画面を見せてくれました。

グラフの縦軸は「薬の強弱」、横軸は「眠さの強弱」となっていて、つまり、グラフの右斜め上に行けば行くほど薬が強くて眠くなる可能性も高くなるというわけです。

そしてそのグラフによると、私が通年で服用している薬はグラフの真ん中くらいでさほど強くはない一般的な薬だと分かりましたが、先生はグラフのかなり右上にある強めの薬を勧めてくれたんですね。

でも、花粉症はツラいけど、あまり強すぎる薬はちょっと怖いし、それに何より眠くなるのは困るしなぁ・・・と私が心の中で迷っていると、先生が見透かしたように「1ミリも眠くならない人もいますけどね。薬による悪い影響は全くありませんし。」と教えてくれました。

それでもやっぱり、私は眠くなってしまうのを危惧して先生が勧めてくれた薬よりももう少し弱めの薬でお願いして、一時的に薬を替えてみました。

 

その結果、ずっと服用しているアレルギーの薬よりは、たぶん少しは花粉症の症状は和らいだような気がしますが、ぶっちゃけ、症状をしっかり抑えきれていないです(--;

花粉症に触発されて皮膚の痒みも薄っすらありますし。

なので、外を歩く時は完全防備状態で、帽子にマスクに伊達めがねに近いサングラスは欠かせないアイテムです。

こんな中途半端な効き目になってしまうくらいなら、眠くなるかもしれないけど、先生が勧めてくれた強い薬にしておけばよかったかも…と思ったり(^^;

病院や薬は自分で取捨選択することも大切だと思います、けど、今回はちょっと選択を失敗したかな。

このままもう少し様子を見てみますが、それでもやっぱり花粉症がツラかったら、もう一度先生に話をして、大人しく先生の勧める薬に替えてもらうとします。

あゝ~花粉症、鬱陶しいわぁ~ツラいわぁ~・・・

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