何やら不穏な感じ
最近、世の中の色々なことが少しずつ少しずつ、でも確実に、不穏な感じになってきているような気がしてなりません。
こちら関東では、関東大震災(1923年9月1日発生)から2026年3月時点で102年(103年目)もの間大きな地震が来ていないから、大地震が遠くない未来に起きるのは確実だし、いつ大震災に見舞われるか分からない、けれどそれがいつ起こるかも分からないから、いつも不安は付きまといます。
それに、近隣諸国との関係悪化や、台湾有事は日本有事とか。
そんなタイミングでなのか?それとも、そんなタイミングだからこそなのか?「戦争の放棄」と「戦力不保持・交戦権否認」で日本国民を戦争から守ってきてくれた日本国憲法第9条が、憲法改正されるとかされないとか。
日本は周囲を海に囲まれた島国だから、エネルギー資源や食料の多くを海外からの輸入に依存しているうえ、食料自給率はたったの30%台(令和5・6年度)で、「世界で何か起きたら真っ先に餓死するのは日本だ」なんて恐ろしい諸説も耳にして、実際はどこまで本当か分からないにしても、ちょっと身構える気持ちになったりもします。
でも、まだ起きてもいないことを思い悩み過ぎないことも必要かなと思うので、とりあえずちゃんと選挙に行って自分の権利を活かして、意見を言える場があれば利用して、あfとは自分に出来ることをちまちまやっておくことにしました。
非常食は便利だけどちょっと高いのですよね(^^;
そんな私が最近ハマっているのは、干し野菜作りです。
最初は、万が一この先の日本で自然災害が起きたり、何かの理由で物流が止まってしまって食料調達が厳しくなってきても何とか食べて行けるようにと、スーパーやネットストアで買える非常食とか缶詰などを少しずつ買っていました。
でも、非常食はその名の通り非常食なので、日持ちがするし便利だけど、お値段もちょっと高いのですよね(^^;
値段を気にせずどっさり買い備えておければいいのですが、物価がどんどん上がっている日々の生活の中で、我が家にはなかなかに厳しいものがあります。
それに、非常食だけだと、どうしても野菜不足になりそうな気もします。
というわけで、自分で野菜を買って来て干し野菜を作り始めてみました。
ちなみに、我が家はマンションなのでビル風で強風になってしまうことがあって、ザルに乗せて干していたら野菜が吹っ飛んで行ったことがあったので(^^;ガッツリ全面が塞がる干しかごを使っています。
干し野菜
干し野菜と聞いて日本で一般的なのは、干し椎茸とか、切り干し大根とか、近年ではドライトマトとかではないでしょうか。
余談ですが、私、切り干し大根の煮物が大好物でして、定期的に鍋いっぱいにドッサリ作り、2~3日かけで毎食ずっと食べ続けたりしております。
元々お通じは良い方なんですけど、切り干し大根の煮物を2~3日食べ続けると、体感的に「はぁ~♪お腹すっきり!」って感じになるのもありがたいところです。
さて、話を戻しまして。笑
昨年末に、地産の野菜が買えるマルシェで小ぶりなためB級品としてまとめて売られていた椎茸(1袋どっさり入って確か350円前後)を2袋買ってきて、自宅のベランダで干して、干し椎茸を作りました。

干し椎茸って干す手間とかもあって、お店で買うとけっこう高いじゃないですか。
でも、自分で干せばこんなに安くて簡単に作れちゃうんだなって、ちょっと感動したんですよ。笑
それでなんだか、楽しくなっちゃいまして。

そして今日は、春の強風が吹きすさぶベランダで干しているのは、ごぼう・人参・舞茸です!
ごぼうは水でもどしてすぐにきんぴらが作れるように細切りに。
人参はお味噌汁や煮物に入れられるように薄めの輪切りに。
舞茸は適当にほぐして干しております。
ちなみに干し終わった野菜は、保存袋にキッチンペーパーを入れて、野菜ごとに分けて入れて保管しています。
キッチンペーパーを入れておくと、保存袋内の水分(湿度?)調整が出来て助かります。
あと、野菜を切って干した時は「沢山干した!」と思うんですけど、干しあがった野菜は乾燥して縮んで「え?これだけ?」みたいな量になるので、今日はごぼう2本を細切りにして干しごぼうを作りましたけど、後日またごぼうを買ってきて干しごぼうを作ります。
干し野菜は、少しずつ作り貯めて増やしていく感じになりますね。
少しずつ増えて蓄えられていく干し野菜を見ていると、何となく安心しますし、楽しいです。笑
さて次は、何の野菜を干そうかな?
さつま芋、蓮根、あ、いんげんなんかもいいかもね。
安くて簡単に作れる非常食「干し野菜」、皆さんもいかがですか?(*^^*)



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