クラシエカップ観戦がてら久しぶりにドライブしてきました!

・スポーツ観戦

先日、サッカー観戦がてら久しぶりにドライブしてきました。

いざ熊谷へ!

我が家は基本的にJリーグの観戦がメインなので、WEリーグの試合はたまにしか観戦に行かない?行けない?のですが、この前の3連休の21日(日)に埼玉県熊谷市にある「熊谷スポーツ文化公園」の陸上競技場で「クラシエカップ」の試合があったので、観戦に行ってきました。

 

= 熊谷スポーツ文化公園 公式サイト =

 

= 2025-26シーズン クラシエカップ 特設サイト =

 

と言うわけで、目的地は埼玉県の熊谷市。

電車とバスを乗り継いで行っても良かったのですが、スポーツ観戦は何かと荷物も多くなりますし、せっかく熊谷まで行くのであれば車だったら自由もきいて寄れるスポットも増えるので、久しぶりにレンタカーをして車で向かうことにしました。

 

菖蒲グリーンセンター

東北自動車道を北上して最初に向かいましたのは、埼玉県久喜市にある「菖蒲グリーンセンター」。

JA南彩が運営する大規模な農産物直売所です。

今はちょうど特産のいちご(12月〜5月)がズラリと並んでいましたが、秋には梨(8月〜10月)をはじめ、一年を通して地元の採れたて野菜や果物が豊富に並びます。

 

= 菖蒲グリーンセンター 公式サイト =

 

この日は、野菜(白菜・キャベツ・水菜・蕪・キクイモ・きゅうり・ブロッコリー)や果物(苺(やよいひめ・あまりん)・国産完熟キウイ1パック)、そして山菜おこわやおせんべいなどをどっさり購入し、ほくほく(´▽`*)

直売所ならではの新鮮で良心価格だし、あまりの品揃えの多さにもっと買いたい気持ちはありましたが、買い過ぎて食べきれなくなってしまうといけないので、グッと堪えてこのくらいにしておきました。笑

 

焼きそば コヤマ

菖蒲グリーンセンターを後にし、下道を4~50分ほど車を走らせて熊谷駅に到着。

向かいましたのは、我が家が大ファンの「ゴリパラ見聞録」でも行っていた「焼きそば コヤマ」へ行って、お昼ご飯にしました。

夫は「肉入りふらい」、私は「ふらい焼きそば」を注文です。

ふらい(フライ)とは、熊谷市周辺のソウルフードで、小麦粉を水で溶いた生地にネギや肉などを入れ、鉄板で薄く焼いたお好み焼きに似た郷土料理です。

揚げ物ではなく焼き物で、お好み焼きよりもモッチリとした食感と、リーズナブルな価格で親しまれてきた庶民的なおやつなのだとか。

確かに、もっちり、想像していたよりももっちりで、癖になる美味しさでした!

 

 熊谷スポーツ文化公園 (陸上競技場)

美味しいふらいに大満足し、再び車に乗り込み下道を走ること15~20分で熊谷スポーツ文化公園の陸上競技場側の駐車場に到着しました。

が、この日はお隣のラグビー場でも試合があったため、ラグビー場側の駐車場だけでなく陸上競技場側の駐車場までほぼほぼ満車状態となってしまっていました。

このような状況を回避したい人は、あらかじめネット予約できる有料の方の駐車場を押さえておくことが出来るのですが、まさかこんなに広い駐車場が埋まるとは思っていなかったので、ちょっと焦りましたね。(←で、夫婦でちょっと喧嘩になりかけました。笑)

仕方なく、駐車場の中をゆっくりゆっくり移動しながら空きスペースを探しつつ、誰かが出車するのを待ちつつ、駐車スペースを探して彷徨い、何とか駐車することが出来て本当にホッとしました(^^;

そして、いよいよクラシエカップの試合開始時間となりました。

サッカーという競技は、普通はゴール裏辺りが応援スペースになることが多いのですが、こちら熊谷スポーツ文化公園はサッカー専用スタジアムではなく陸上競技場なので、ゴール裏に座ると陸上競技のトラックが間にあってピッチがかなり遠くなってしまうため、観戦席は見やすいようにピッチ横になっていました。

ちょっぴり風がありましたが、天気も良くて、選手たちにもちょうど良い気候だったと思います。

試合結果は、RB大宮アルディージャWOMENの圧勝。

これでRB大宮アルディージャWOMENは、2025/26 WEリーグ クラシエカップ ノックアウトステージ準決勝進出が決定しました。

さて、初タイトルが取れるか?!楽しみですな。

 

サービスエリア 鬼平江戸処

帰りも東北自動車道経由で帰路に着きました。

そして、「ここに寄ってこれを絶対に食べようね!」と決めていたところに寄りました。

向かいましたのは、羽生PA(上り線)にある「鬼平江戸処」です。

 

= 鬼平江戸処 公式サイト =

 

東北自動車道は、江戸時代の日光街道~奥州街道の現代版に当たり、羽生PAのそばにある栗橋には江戸時代に栗橋関所があり、江戸の入り口として厳しく取り締まっていたことから、羽生PA(上り線)を東京すなわち江戸への入口と見立てて江戸時代のような建物になっているそうです。

そしてお目当ては、軍鶏鍋「五鉄」の川俣しゃもを使った「五鉄しゃも鍋定食」と、人形町の老舗「玉ひで」監修の「極・五鉄親子丼」!

川俣しゃも、身がしっかりしていて味も旨味も濃くて、美味でございました~♪

 

野菜や果物などなど色々買い物をして、サッカー観戦して、美味しい物を食べて、久しぶりのドライブで疲れちゃうかな?と心配していましたが、楽しくて美味しくて全然大丈夫でしたね。

使う時だけレンタカーの我が家ですが、車の運転の腕が鈍らないようにするためにも、気分転換のためにも、時々こうやってドライブするのが良さそうですな(*^-^*)

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