昨年のすっかり冬になった頃、一緒にいた知人と「寒いからちょっとお茶しようか。」ってことで、近場にあった通りすがりのカフェに入りました。
このカフェを選んだのは知人で、私一人だったら入らない(緊張して入れない…が正解◎かな。笑)だろうなぁ~と思うくらい、リースなどが飾ってある可愛らしいこじんまりとした店内で、これまた昔流行した森ガールのようなふんわりした感じの可愛らしい女性定員さんが2人で切り盛りされているカフェでした。
お茶するだけのつもりで入ったのでメニューもドリンクの方しか見ませんでしたけど、美味しそうなドリンクのラインナップで、知人は確かドライフルーツが沢山入っているフルーツティーを、私はほうじ茶ラテを注文しました。
そして、注文してからテーブルに運ばれてくるまでに15分くらいかかったんですね。
でも、私は知人と少し話をしながらテキパキと厨房で働いている女性定員さんを眺めていて、カフェチェーンとは比べ物にならないくらい1杯1杯ちゃんと手間暇かけて淹れてくれているのが見えていたので、それだけ時間がかかるのも納得でした。
たぶん一般的なほうじ茶ラテの淹れ方は、ティーポットやマグカップに入れたお湯にほうじ茶の茶葉とかティーパックを入れて、後から温めた牛乳を足す感じだと思いますが、こちらのカフェでは見てた感じだと、小鍋で牛乳を沸かして、ほうじ茶の茶葉を直接ドサッと入れて、じっくり煮出してから、茶葉を濾して、カップに入れて出してくれた、そんな感じに見えたんですね。
それで、このフェでいただいたほうじ茶ラテが、ほうじ茶の風味がしっかりしていてとっても美味しくて、思わずニッコリ。
なので、家でも出来たらいいなぁと思った私は、帰宅してからこのカフェの淹れ方のほうじ茶ラテのレシピ検索してみました。
すると、多くの方のレシピで「ほうじ茶は鍋で軽く焙じて香りを出してから、牛乳と一緒に煮だすようにゆっくり牛乳を温めた方がイイ」と書いてあったので、私もそのようにしてみました。

分量などは適当に淹れたのでざっくりとしたレシピですが(^^;
- 小鍋でほうじ茶の茶葉をスプーン山盛り2杯(大さじ4くらいかな。普通にほうじ茶を飲む時より茶葉の量を多めにして濃いめにした方が、牛乳に香りが負けないと思います)を軽く炒り、お皿に出しておく
- 小鍋にマグカップ1/3くらいの水を入れて温めて
- 1のほうじ茶の茶葉を小鍋に入れ、茶葉が開いて色が出てきたら
- マグカップ2/3くらいの牛乳を小鍋に入れて
- 弱火~中弱火で牛乳が分離しない程度に3分くらい煮出し
- ティーポットに茶葉ごと入れて(←ティーポットの茶こしで茶葉を除けられる)
- 私はてんさい糖を加えてみました。

ほうじ茶の香ばしい香りが牛乳に広がって、軽く甘さも加わると、寒くて冷える冬には何とも最高の1杯でした~♪
マジで美味しくてほっこりさせてくれる鍋で煮出して淹れるほうじ茶ラテ、おすすめしちゃいます!
最後になりましたが、個人的な好みではありますが、ほうじ茶は自家焙煎ほうじ茶専門店「森乃園」の「棒ほうじ茶」が美味しいと思います。
参考までに、森乃園の公式ホームページを添付しておきますね。
=森乃園の公式サイト=





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