え~と、今現在このブログ記事を書き始めた時刻は午後の2時50分なんですけど、約30分くらい前のこと。
いつものように眠くなって赤子のようにグズりだしてうにゃうにゃ鳴きながら私の足元にまとわりついてきた猫くんを、リビングのキャットタワーのバスケットに連れて行って寝かしつけていたところ、窓を閉め切っている静かなリビングの中に
・・・ファン フォン ファン フォン! ・・・ビューイッ!ビューイッ!ビューイッ!
・・・ファン フォン ファン フォン! ・・・ビューイッ!ビューイッ!ビューイッ!
と、外でマンションの火災報知器の警報音が鳴っているのがかすかに聞こえてきまして、かれこれ30分後の今も警報音が鳴っています。
警報音が聞こえた瞬間、「あ、また火災報知器が鳴ってるわぁ(--;」と思いつつ。
前にブログにも書いたのですが、私が住んでいるマンションも隣接している周辺のマンションも、どうも同じ火災報知器のシステムを利用しているらしくて?警報音が同じなので、火災報知器の警報音が鳴ると、どこで警報音が鳴っているのかが警報音を聞いただけだと区別が出来ないんですね。(過去記事⇩「紛らわしい火災報知器の警報音」参照)
なので、まずは自分のところのマンションの警報音かどうか?を確認する必要があるので、私は急いで玄関へ走って行って、玄関ドアを開けて、マンションの中で火災報知器の警報音が鳴り響いているかどうかを確認する必要があります。
そして、リビングから玄関へ向かいながら、私は頭の中で
- もしもこのマンションの火災とかだったら、まずは猫くんを移動用リュックに入れないと!
- とりあえずお財布とスマホとモバイルバッテリーと猫くんのフードとお水だけ鞄に入れて、猫くんと一緒に避難しないと!
なんてことを瞬時にあれこれ考えながら玄関に移動して玄関ドアを少し開けて、警報音の出所の確認をするわけです。
でも結局?いつものように?案の定?不幸中の幸い?でこのマンションで警報音は鳴っていなかったので、近隣のどこかのマンションの警報音だとわかりました。
一応、ホッとしつつ。
でも、マンションが隣接していれば、誤報で警報音が鳴ることもあれば、本当にボヤ騒ぎで警報音が鳴ることもあれば、火災報知器の点検作業で警報音が鳴ることもあるし、まあまあな頻度で年がら年中どこかしらのマンションで警報音が鳴るんですね。
その度に、上記のように警報音の出所を確認しなくちゃいけないし、もしもの事を考えて多少なりともヒヤリとするわけです。
そして今現在、午後3時22分。
先ほどの警報音はやっと鳴り止み、何があったのか?は原因不明のままです。
火災報知器は住民の命を守るために大切なものではあるんだけど、けど!
はぁ~・・・やっぱり紛らわしい火災報知器の警報音。
やれやれです。




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