昨年の5月末から減量と生活習慣の見直しを目的とした栄養指導を受け始めて、もう少しで7ヶ月が経とうとしていますが、先日の5回目の栄養指導で私はついにリバウンドをしてしまいました(◞‸◟)(過去記事:「5回目の「栄養指導」 人工甘味料と砂糖の違いを学びました」⇩参照)
リバウンドは、昨年の12月から年末年始にかけて栄養指導を受けていることをすっかり忘れて~楽しく~美味しく~過ごしてしまったことによる当然の結果ではありましたが、それでもやっぱりガッカリしましたし、反省もしました。
そして、このままではアカン!と、また出来る範囲で食生活を気を付けて行こうと思ったのでした。
そんな矢先の先日の土曜日、夫から街ぶらに誘われて原宿から新宿まで都内を散歩してきました。
きっと、リバウンドして凹んでいた私を見かねて「それなら歩きなはれ~」ということだったのでしょう(^^;
土曜日に散歩したコースをざっくりとご紹介しますと、まずはJR原宿駅で下車して。

かなりお久しぶりに明治神宮を参拝しました。
巨木の森に囲まれた明治神宮の参道は、騒がしい都心部にいることを忘れるほど静かで穏やか。
森林浴をしながらのんびりと、長い長い参道を歩いて、やっと本殿に到着です。

まだ初詣仕様になっている本殿前の参拝者の列に並んで、一応?初詣を済ませました。

明治神宮の参拝を終え、お隣にある代々木公園の中を通り抜けて。

西新宿で都庁を眺めたりしながら新宿まで歩き。

最後に何故か「久しぶりに歌舞伎町に行って見てみない?」なんてことになり、歌舞伎町一番街へ。
私が学生の頃は、渋谷は「若者の町」で新宿は「大人の町」って感じで、新宿の怖さはホンマもんで、特に若者なんかは何かに巻き込まれないよう本当に気を付けて歩かなければならないような場所でしたけど・・・

ビルの上にゴジラもいて、ちょっとポップな街に変身していて、だいぶ歩きやすい町になっていました。
っとまあ、こんな感じで半日ほど散歩をしたわけなんですけれども、話は戻りまして明治神宮でのこと。
一応まだ初詣仕様になっていた明治神宮で、おみくじを引いてみたんですね。
すると、明治神宮のおみくじは、よくある大吉や凶などの吉凶を占うようなものではなくて、「大御心(おおみごころ)」と呼ばれ、明治天皇と昭憲皇太后の詠んだ教訓的な和歌が書かれていて、それが神様からのメッセージとされていました。
そしてこちらが、私が引いたおみくじです。⇩

「世の中は、とかく過ちが怒りやすいものです。これを避けようと思えば、どんなにちいさなことでも、万事慎重に取り扱わないではいられなくなります」といった内容の歌でした。
要約すると、「油断大敵」
なんか・・・、油断してリバウンドしたばかりの私に、この和歌は心に刺さりましたね。
そう言えば、昨年のお正月の初詣で引いたおみくじも、図星過ぎでしたしね。(過去記事:「神様から諭された初詣」⇩参照)
毎年毎年おみくじの神様からのメッセージが的確過ぎて震えます。笑





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