チャイとは
私はチャイが好きです。
チャイとは、インド発祥の甘く煮出したミルクティーのことですが、日本や西洋ではスパイスを加えたマサラチャイのことをチャイと言うことが多いみたいです。
チャイに入れる定番のスパイスは、シナモン・カルダモン・クローブ・生姜などがありますが、スパイスの種類や比率や量によってチャイの味わいも千差万別。
知れば知るほど奥深い飲み物なのです。
チャイの本場インドでは、一年中ホットで飲むのが普通だそうで、身体が冷えがちな私も寒い冬にスパイスの効いたホットのチャイを飲んで体の芯からポカポカになるのがありがたいなぁ~と思う飲み物だったのですが、この夏、我が家はことあるごとにアイスのチャイを味わっております。
この厳し過ぎる夏の暑さに、身体がスパイスの爽やかな刺激を欲しているのかもしれません。
神楽坂 Spicier(スパイシア)
2週間くらい前だったでしょうか、神楽坂をぶらぶらしている時に発見した『Spicier(スパイシア)』と言うお店。
= Spicier(スパイシア) = (公式サイト)

メニューとしては、私が訪れた時はカレーパン3種と、チャイを含めスパイスを使ったドリンクが数種類と、とてもシンプルです。
「本物のスパイスをより多くのお客様にお届けしたく、チャイとカレーパンという形に仕上げました。」の言葉の通り、カレーパン屋でもなければチャイ屋でもなく、厳選されたスパイスを味わうことが出来るお店なんですね。
スパイス好きにはたまらないお店でしょう。
この日は店内は満席だったので、テイクアウトにしました。

写真は、もうだいぶ飲んでしまってから「ハッ!(;゚Д゚)」と気付いて慌てて撮ったので、残り少なくなってしまっておりますが、チャイの「スパイシアブレンド(アイス)」です。
今まで味わってきたチャイの中で一番スッキリしたチャイでした。
断じて味が薄いとかではなくて、紅茶の程よい渋みとスパイスの配合によるスッキリ感が、夏の暑さの中で味わうアイスチャイとしてとても美味しかったのです。
チャイ初心者の方にも、おすすめしたいです。
次にお店に行ったら、ラムチャイを味わってみようと思っています(^^)
自家製チャイ専門店 myChai 両国本店
先日、江戸東京博物館へ行った帰りに、すぐ近くに自家製チャイ専門店『myChai』両国本店があるのを発見したので、「ちょっとお茶してから帰ろう!」と寄ってみたのですが、この日こちらのお店も店内は満席だったため、テイクアウトにしました。
= 自家製チャイ専門店 myChai 両国本店 = (公式Instagram)

ホールスパイスから店内で抽出した甘さ控えめのチャイとのことで、この日はマイチャイをアイス(氷抜きで)で注文。
程なくして、テイクアウトカウンター越しにドリンクポーチに入ったチャイをお店の方に笑顔で提供されました。
このような容器でドリンクを提供されたのは初めてだったので、ビックリしたのと可愛いビジュアルなのとで思わず「わぁ♪」と声を上げつつ受け取りまして。
さっそく一口飲んでみたところ、チャイの濃い紅茶の風味の後に、喉にちょっとピリリとくる後味~~~!
これほどパンチの効いたスパイス感のあるチャイは初めてです!
夏の暑さに負けないスパイス感のチャイがお好きな方は、絶対にハマる美味しさでした!
自宅でチャイを淹れる(『お兄CURRY』レシピ)
そんなこんなで、今年の夏は出先でちょいちょいチャイを味わっておりましたところ、先日夫が台所下の収納棚からスパイスボックスを出してきました。

スパイスボックスとは、夫がスパイスを配合して自分でスパイスカレーを作るのを趣味としているので、この写真のように夫専用のスパイスをまとめて入れておくためのボックスのことです。
そして「スパイスなら家にあるから、チャイも作れるんじゃね?」と言って、ネットでチャイのレシピを調べて、なにやらチャイを作ってくれました。
夫が参考にしていたのは、YouTubeチャンネル 『お兄CURRY』の『【レシピ】本格的で美味しいチャイの作り方。』と言うYouTube動画です。
= YouTubeチャンネル 『お兄CURRY』 =(引用元)
= 参考動画 『【レシピ】本格的で美味しいチャイの作り方。』 =(引用元)

さっそくありがたくいただいてみたところ、私の中でチャイとはこういう味と思っているチャイの味に限りなく近くて、ホッとする感じが半端なかったです。
まさかこの味を家で味わえるなんてと、嬉しくなりましたね。
面倒くさがりな私は自分では作らないだろうけど、これから先、夫にこのレシピでチャイを作ってもらえばいつでも味わえると分かったので、嬉しい限りです。
夫、よろしくね~!






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