コップのフチに乗せるフィギュア
皆さん、「コップのフチ」シリーズをご存知ですか?
コップのフチとは、コップのフチに乗せるフィギュアのことです。
たぶん一番有名なのは、もう14年前の1012年7月に発売された、漫画家のタナカカツキ氏とカプセルトイメーカーの株式会社キタンクラブが共同開発した「コップのフチ子」さんですかね。
たぶん、見れば多くの人が「あー!これね!知ってる!見たことある!」となるんじゃないかなと思います。
= コップのフチ子 (株式会社キタンクラブ 公式サイト) =
そんなコップのフチに乗せるフィギュアは、フチ子さんを皮切りに人気が出て、後から様々なシリーズが出されました。
2015年には、江崎グリコのチョコレート菓子のCMキャラクターだったサッカー選手の内田篤人氏と「コップのフチ子」がコラボレーションしたフィギュア「フチ田篤人」を展開して、ニュースになったりもしていましたね。笑
コップのフチの太陽の塔
そんな「フチ田篤人」とほぼ同時期に発売された乗せるフィギュアに、「コップのフチの太陽の塔」というシリーズがありました。
= コップのフチの太陽の塔 (株式会社キタンクラブ 公式サイト) =
太陽の塔は、1970年に開催された大阪万博のシンボルとして、芸術家の岡本太郎氏がデザインした巨大な建造物です。
今でも大阪府吹田市の万博記念公園で国の重要文化財として保存・公開されていて、夜になると目からビームを放っておられます。笑
その太陽の塔がなんとコップのフチシリーズとなって発売されて、当時、上野のヤマシロヤの前のガチャガチャの中に「コップのフチの太陽の塔」を発見した夫。
なにやらツボに入ったようで、それ以来、ヤマシロヤの前を通る度にこっそりとガチャガチャしては、3個も集めていやがりました。
そして、黙って私のコップや器のフチに太陽の塔を鎮座させては、1人喜んでおられ・・・
こちらとしては、お世辞にも可愛いとは言えないフシュールな太陽の塔がいつも不意打ちのように目の前に現れるので、何とも言えない気分になって、そっと引き出しにしまっておいたものでした。
それを発見した夫は、再び黙って引き出しから取り出してきて、今度は机の上の小物入れのフチにいつの間にか鎮座させていて、妙にしぶとい夫でした。
沈むコップのフチの太陽の塔
ちなみに、コップのフチの太陽の塔は全部で7種類あるそうですが、我が家にあるのは左から、ふりむき太陽の塔・乗り越え太陽の塔・腰かけ太陽の塔。

引き出しの片づけをしていたら奥から出てきて、久しぶりに目にしたコップのフチの太陽の塔たち。
改めて見たら、意外と愛嬌がある?かな?などと思いながら久しぶりにマジマジと見ていたのですが、ふと、この真ん中の乗り越えの太陽の塔って、どうやってコップのフチに乗せるんだろ?っと気になってきました。
それで、つい、ちょうど飲んでいた珈琲のコップのフチで試してみたりして、「お、ちゃんとフチに乗るもんやね!」なんて思いながら写真を撮ったりしていた次の瞬間、珈琲の中に自らチャポンっ!?!
淹れたての珈琲の中に沈むコップのフチの太陽の塔~~~( ̄д ̄)
うう、せっかく美味しく飲んでたのにぃ。涙
そんなこんなで、久しぶりにお目にかかったコップのフチの太陽の塔でしたが、いけ好かなさ度がUPした今日の午後でした。





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