1人でごりごりと歩く朝の河川敷

【日々の暮らし】

え~、1年近く経つ栄養指導の結果が思うように出なくて、いや、出せなくて(^^;さすがに「このままではいかん!なんとかせねば!」と改めて思いまして。

それで、これまで栄養指導の先生からも医院長先生からも、「無理はダメです。無理しても続かないし、挫折してしまうし、リバウンドしますから。なので、無理せず痩せれるような生活習慣を身に付けましょう!」と言われてきまして、その根拠も理由も説明を受けて重々理解していますが、どうも私の場合は少し無理をするくらいでないと減量は出来ないかもしれないと思い始め、ちょっとだけでも無理をしてみることにしました。

と言っても、おそらく私の「ちょっとだけ無理」は、普通の人の当たり前の努力程度のレベルだと思うんですけどね(^^;とりあえず何か少しでもやらないよりはやった方がいいはず。

そこで、スマホのウォーキングアプリの毎日の目標歩数を少し増やして設定し直して、なるべく歩くようにして、前回の栄養指導から半月ほど経ちました。

 

本当は平日は毎日ウォーキングをしようと思いましたが、正直なところやっぱり毎日は難しくて、今のところ週に4日で目標歩数をクリアする感じで歩いています。

それで、住宅街とか駅前の歩道を歩いていると、どうしても信号にひっかかったり、歩道が狭くて人や自転車を避けたりしなが歩くことになって、自分のスピードで歩けなかったりするので、信号もなくて車も通らない近くの河川敷まで行って歩くことが多いです。

時間は、朝、夫を会社に送り出した後の8時~9時くらいに家を出て、駅とは逆の河川敷へ向かいます。

そして、栄養指導の先生からレクチャーされているように、ウォーキングですがちょっと息が上がるくらいのそれなりの早さを意識して歩いております。

 

こうして朝の時間帯に河川敷を歩くようになって半月ほど経ちまして、私は幾つか気づいたことがあります。

早朝ではないにしてもまだ朝の時間帯に、河川敷をウォーキングしたりジョギングしたりロードバイクを走らせている人がけっこういること。

そして、ジョギングをしているのは今のところ100%男性で、ウォーキングをしているのは多くが女性です。

さらに、ジョギングしている男性は1人で黙々と走っているけど、ウォーキングをしている女性はほとんどが誰かと一緒に歩いている印象です。

お友達同士なのかな、2人で歩いている人もいれば、多いと5~6人で歩いていたりもして、皆さんつば広帽子にリュックにスニーカーみたいな統一感があって、おしゃべりしながらのんびり歩いている感じで、なんだか優雅です。

ウォーキングと言うより、お散歩に近いのかもしれません。

そんな朝の河川敷で、私は目深にキャップをかぶり、優雅さとは無縁な感じで息をきらせて汗をかきかき、いつも1人でごりごりと歩いていて、「なんか我ながら暑苦しいわぁ~…」と思っちゃう。笑

でも、帰ってきてからシャワーを浴びてさっぱりしたときの爽快感は、なかなかに心地よいものです。

これから徐々に暑くなってきますが、なんとかごりごり歩き続けられますように。 ← もはや半分神頼み(^^;

コメント

  1. こはるおと より:

    こんにちは。
    私は普段から1日1~2時間歩くこともありますが、「移動のついで」とかじゃないと中々歩く気力が持ちません^^;
    ウォーキングしようとして歩いているというより、交通費の節約みたいな部分が大きいので「意識して歩く」のは思ったより難しいなと思いました。
    でも歩いているとふとした発見があるのでそれは楽しいなと思います。

    記事拝見して歩くことへの共感があったり、発見があったりで楽しかったです^^

    • なばな なばな より:

      こはるおと様、こんにちは。

      こはるおと様は普段からしっかり歩く習慣ができているのですね!
      1日に1~2時間とは、凄いです!頭が下がります。
      私も以前は出かけたついでにとか移動のついでに歩こうと思っていたのですが、意志の弱い私は「ついでに」だとすっかり歩くのを忘れて、バスや自転車でバビューンと移動してしまうありさまでした(^^;
      なので私はこはるおと様とは逆に、意識して歩かないと、こりゃぁ~いつまでたっても歩かないな(^^;と悟りまして、河川敷に歩きに行くようになりました。
      きっと栄養指導の先生の言う「無理はしないで」は、こはるおと様のように日常生活の中で活動量を増やせるようになりなさいよということだと思うのです。
      が、なかなか出来ずにお恥ずかしい限りです。
      ただまあ、いつもと違うことをやってみますと、それなりに発見もあったりして、いいもんですね。
      半ば痩せられない愚痴のような記事になってしまいましたが、コメントいただいて、ちょっとほっとしまして、嬉しかったです。
      ありがとうございます。

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