先月の10月、住宅ローンと言う名の我が家が長きにわたり抱えてきた借金が、やっとこさっとこ、本当にやっとこさっとこ(^^;無事に完済となりました。(過去記事:『住宅ローン』 ⇩ 参照)
それに伴って、銀行の住宅ローンに借り換えをした時に義務で加入した「団体信用生命保険(住宅ローンの返済中に契約者が死亡したり所定の高度障害状態になった場合に、保険金によってローンの残高がゼロになる生命保険)」と言う保険も終了となりましたので、住宅ローンと共に今月から保険料の引き落としもなくなります。
なので、これまで我が家の1ヶ月間にかかる住宅の費用は「住宅ローン」と「団体信用生命保険料」と「マンションの管理費」の3つありましたが、今月からは「マンションの管理費」のみになります。
そして、結果論でしかないのですが、ちょうど今くらいに住宅ローンが終わってくれて良かったわぁ(^^;と思う今日この頃です。
理由は、近年マンションの管理費が徐々に高くなってきているからです。
世の中の物価高騰により、数年後に予定されているマンションの大規模修繕などにかかる費用(修繕積立金)を見越して、マンションの管理費も徐々に上がってきていて、今後もう少し上がる予定となっております。
世帯数の多いマンションなので、住民の中から管理組合を作り、契約した管理会社と連携して、住民から毎月集まる膨大な額の管理費は元本保証の運用にまわしたりして資金繰りをしてくれていますし、修繕積立金が不足してしまわないための管理費の見直しであることもマンションの臨時総会で説明を受けているので、そこに不満は全くないです。
むしろ、管理組合の理事などを務めてくれている住民の方々や、管理会社もしっかり管理組合と話し合ってマンションのあれこれを運営してくれているからこそ、世帯数の多いマンションでありながら大きな問題を抱えたりもせず快適に住めているので、本当に感謝しています。
時々ニュースでマンションの管理問題が取り沙汰されているのを目にしますけど、きちんと管理組合が機能していないマンションだと、いざマンションの修繕が必要になった時にある日突然「修繕費1世帯100万円徴収します」とか言われて、そんなまとまった額を急に払える人ばかりではないので修繕費が回収できず、マンションがボロボロの一途をたどってしまうこともあるらしく。
分譲マンションですので、ボロボロになって資産価値もなくなってしまうのは困ります。
そうならないための毎月の管理費なので、もちろん我が家もこのマンションに住み続けている間はずっと払い続ける義務があります。
ただね、愚痴とかでは全然ないんですけど、やっぱり世帯数が多いマンションを安全かつ綺麗に保ち続けるためには、お金がかかるんですよ。
毎月の管理費も、ぶっちゃけ場所によっては都営住宅とか市営住宅の家賃が払えるくらいなので、安くは無いのかなと思いますし。
なので、老後も払い続けることを考えると、老後のための資産運用はまずはこの管理費くらいの収入を確保することが目標かなと考えました。
なので、「住宅ローン終わったぜワーイ!と言っている場合ではなく(笑)、これからもコツコツ少しずつ頑張り続けなければなと、心新たに思ったのでした。




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