マンションのエレベーターのデメリット

【日々の暮らし】

明日の金曜日の深夜1時から3時間の予定で、我が家が暮らすマンションのエレベーターの修理が行われるそうです。

エレベーターは4台あって、定期的に行われる点検の場合は1台ずつ止めて点検して、残りの3台は稼働しているから住民にとっては特に問題も無いのですが、今回の修理はマンションのメンテナンスの一貫でエレベーターの部品を新しい物に交換する作業なのだそうで、一気に4台全部停止させての作業になるらしいです。

マンションも色々と保全が必要なんですね。

でも、幸いにも管理組合がしっかり機能してくれているおかげで、マンションも綺麗に不便なく暮らせる状態をキープしてもらえているので、そこは本当にありがたいと思っています。

 

そんなわけで、今回のエレベーター修理に関してはずいぶんと前からエレベーター内やエントランスの掲示板などに「エレベーター修理のお知らせ」の貼り紙をして告知してくれていましたし、管理組合の方がちょっと前に全世帯の郵便受けにお知らせをポスティングしてくれていたので、住民の皆さんも承知している話だと思われます。

でもですねぇ〜、明日は金曜日なんですよねぇ〜。

しかも、最寄り駅の最終電車は、午前1時近くまで走っているんですよねぇ~。

となると、私が推測するに、けっこうな世帯数のマンションですから、住民の方の中にはエレベーター修理が行われることは分かっていても、うっかり日時を忘れちゃってる人もいるかも?しれないですし。

そして、金曜の夜ですからね、お酒でも楽しんで最終電車で帰宅される人も、深夜にタクシーで帰宅する人も、少なくないかもしれません。

 

そうなると、このマンションの一番の問題は、幅広横長な建物ではなく、縦長な建物だってことです。

東日本大震災の時、こちら埼玉県も震度5強とも震度6とも言われていてそれなりに揺れまして、マンションのエレベーターが全機停止しました。

そして、エレベーターの業者に来てもらって安全確認が取れるまでは、エレベーターに乗れませんでした。

なので、例えば、上階に住んでいたり、年配の方や小さいお子さんを連れている方たちが、非常階段を自力で上がって自宅まで帰宅することが出来ずに、エントランスやラウンジに人が溢れてしまったんですよね。

それを見て初めて、エレベーターが停止してしまうと自宅に辿り着けない人もいるんだなぁと、縦長な建物ならではのデメリットを実感したのでした。

 

そんなわけで、明日の深夜、さすがに小さなお子さんを連れている人はいないとは思いますが、うっかり遅くに帰宅してしまった上階の方や年配の方なんかは、どーするんだろう?な~んて、勝手に余計な心配をしています(^^;

住民の皆さま、無事にご自宅に辿り着けますように。

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