塩を味わう鍋「妹尾河童さんの扁炉(ピエンロー)」が絶品!

ごはん

もう10年くらい前になると思いますが、テレビ朝日の「食彩の王国」という番組で紹介されたとある鍋のレシピがありました。

さっそく作ってみた私はこの鍋に完全に魅了されまして、鍋のレシピを知ることが出来て本当に良かったと思っていますし、今では我が家の定番鍋となっています。

 

妹尾河童さんの扁炉(ピエンロー)

その鍋料理の名前は「扁炉(ピエンロー)」。

ベストセラー「少年H」の作者である作家の妹尾河童さんが、番組内で「一番美味しい鍋」と絶賛されていたので、「そんな一番美味しい鍋と言わしめる鍋って、どんな味なんだろう?」と気になって、私も作ってみたのです。

扁炉(ピエンロー)は中国に滞在していた新聞記者からレシピを教わって以来、何十年も毎年欠かさず作り続けているそうで、白菜・豚バラ肉・鶏肉・春雨を干し椎茸の戻し汁で煮る中国の絶品鍋です。

この鍋の最大の特徴とも言えるのは、なんと言っても味付けで、ごま油と塩のみ。

「塩を味わう鍋」ともおっしゃっていたと記憶しています。

白菜の原産国である中国で食べられているピエンローは、白菜の美味しさを最大限に味わえる冬の定番の鍋で、妹尾河童さんは冬になるとお友達を家に招いてはひたすらピエンローを味わうのが毎年恒例になっているそうです。

 

参考にさせていただいている扁炉(ピエンロー)のレシピ

ちなみに、妹尾河童さんは食彩の王国の番組内でも詳しいレシピを紹介されていたような気がするのですが、なぜか私はメモを残しておりませんで(??)、COOKPADで紹介されている「妹尾河童さんの扁炉(ピエンロー)」というレシピを参考にさせていただいています

とても美味しいレシピですので、ご紹介として添付させていただきたいと思います。

 

= COOKPAD 『妹尾河童さんの扁炉(ピエンロー)』 =

 

今日の扁炉(ピエンロー)

扁炉(ピエンロー)、今日もまた作ってしまいました♪

ただ、レシピ通りに作るのであれば鶏もも肉と豚バラ肉が必要なのですが、私としたことがうっかり豚バラ肉を買い忘れてしまっていたので、豚肉は薄切りの豚小間肉で作ってみました。

そして、春雨はマロニーちゃんで代用。

食べてみると、ちゃんとレシピ通りに作ったお味と大差はなく、美味しくいただけました。

ホッと一安心。

私は血圧の事を考えると、塩を味わうと言わしめる扁炉(ピエンロー)は食べない方がいいのかもしれませんが、言い訳をすれば、ちゃんとミネラルたっぷりの天然塩の「ぬちま~す」を使っていますし。

何より、入れている塩の量ほどの強い塩味は感じられない優しいお味の扁炉(ピエンロー)は、今や私にとっても冬の楽しみと言っても過言ではない鍋料理です。

冬になると味わいたくなる扁炉(ピエンロー)だもの、こればっかりは仕方ないじゃん!笑

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