愛犬が闘病中に食欲が低下しても食べてくれた缶詰は「鶏頭水煮」

小さい家族

我が家の先代の愛犬は、2016年8月の約12歳半の時に心臓病であることが発覚して、1年8ヶ月ほど頑張って闘病し、もう少しで14歳になる2018年4月29日の午前0時半に永眠しました。

この我が家の愛犬の闘病の記録を、今まさに心臓病で闘病しているワンちゃんや猫ちゃんたちの力に少しでもなってくれることを願いながら、ブログに書いたことがありました ⇩

そして今日は、愛犬が闘病中に食欲が落ちてしまった時でも、コレだけは食べてくれていたなぁと思い出した缶詰がありましたので、参考までにご紹介したいと思います。

愛犬の食欲がガタッと落ちてしまった時期

愛犬が闘病中に食欲がガタッと落ちてしまった時期がありました。

上の⇧参考記事を読んでいただけると分かりやすいと思いますが、2017年5月~6月頃、心臓病が少しずつ進行してきて不整脈になってしまい、体内(胸部・肋骨の内側あたり)に水が溜まり、その水分が心臓や肺や気管を圧迫するようになったため、胸部に溜まった水を脇腹あたりから注射の針を差し込んで直接水分を抜く処置を行っていた頃です。

このままでは近所の動物病院だけでは治療に限界があるとのことで、これがきっかけとなって、この後から世田谷にある心臓病専門の動物病院にも掛け持ちで通院するようになったのですが、その直前の頃のことでした。

心臓の状態は少しずつ悪化していたものの食欲だけは落ちないでくれたいた愛犬でしたが、胸部に水が溜まり始めたと同時にガタッと食欲が落ちてしまい、みるみる体重が減少してしまいました。

動物病院の先生が出してくれた「鶏頭水煮」

そんな時、食欲の無い愛犬のために動物病院の先生が「試しに缶詰を1つ出してもいいですか?」と言ってくれたので、1缶いただいて来ました。

その名も、「鶏頭水煮」(375g)

「これ、中国産ではあるんですけど、ワンちゃんの食いつきがとてもイイんですよね。ただですね・・・(^^;」

ただですね?何だろう?と思いながら先生の言葉に耳を傾けていると、何やら先生が言い出しにくそうに言葉を濁して半笑い顔で

「鶏の首から上を丸ごと煮てありまして。それが幾つか入っていて・・・(^^;」

「なので、コラーゲンたっぷりで体にはイイと思うんですけど・・・(^^;」

イイと思うんですけど?何だろう?と思っていたら、先生がパッと愛犬の方に向き直って、「パパに頼んで潰してもらってね・・・アハハッ(^^;」と話しかけて、説明は終わってしまいました。

「鶏頭水煮」は、まんま鶏頭水煮だった!

「・・・ん?潰す?何を?」と少々の疑問を残したまま、先生から1缶いただいて帰宅しました。

そして、いざ缶詰を開けてみたところ、

「あ”ぁ〜・・・、そーゆーことかぁ~~~(^^;」

先生の半笑いの意味が分かりました。

水煮と言うだけあって、鶏の頭が骨までホロホロに煮てはあるのですが、くちばしもトサカも全く煮崩れはしていなくて、ビジュアル的には煮えた鶏の生首が水にゴロゴロと浮いて入っている感じ。

それはもう、まんま。

(※ビジュアルを見たい方は、Amazonの商品紹介のページで見ることが出来ます)

なので愛犬に与える前に、コラーゲンたっぷりのスープと共に、食べる分の鶏の生首を1つ2つ器に入れて、すり鉢棒で鶏の顔面をグシャッと砕いてスープと混ぜてあげる必要がありました。

このホラー映画さながらな情景を仕事から帰ってきた夫に話し、「っという訳で、次からは頼んだよ!先生も「パパに頼んで潰してもらってね・・・アハハッ(^^;」って言ってたよ!」と、私は夫にこの役割を押し付けようとしたのですが、「うわぁ〜、じゃあ、見るのやめとこぉ〜っと(^^)」と、夫はサクッと逃げやがりました。

これは未だにちょっと根に持っています、はい。

でも、先生がお勧めしてくれただけあって、食欲が落ちて体重が激減してしまっていた愛犬が久しぶりに自分でムシャムシャと食べてくれて、コラーゲンスープも綺麗に平らげてくれたので、本当に良かったです。

動物病院の先生にこの缶詰を教えていただけて、本当に助かりました。

ただし。

缶詰は1度に食べきれる量ではないので、残った鶏頭水煮をジップロックに移して冷蔵庫で保管していたので、冷蔵庫を開ける度に鶏の生首が浮いている景色が目に飛び込んできて、毎回ムンクの叫びのような顔になってしまうのは覚悟しておいて下さいませ。笑

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