徐々に老化が進んでいるのか、思い出そうとしてもなかなか思い出せないことが増えてきてしまいました。
たとえば、小学校の時のクラスメイトの、当たり前のように顔は覚えているあの子なのに、名前が思い出せなくなっていたり。
何かやろうと思っていたはずなのに、ちょっと違うことに気を取られると、次の瞬間、何をやろうとしていたのか忘れちゃって、思い出せなかったり。
夏前に幼馴染と久しぶりに会った時も、話したい事があるのに「えーっと、あれ、なんだったっけ、えーっと・・・(??)」と私が思い出せないでいるのを見て、「なばなっ!頑張って思い出すのよ!思い出さないと神経細胞がどんどん繋がらなくなっちゃうからぁ!」とメッチャ応援されて、その時は何とか思い出せましたけど(笑)、幼馴染の言う通り、確かにその都度その都度しっかり思い出す努力をしないで「ま、いっか。」と流し続けてしまったら、神経細胞の繋がる力が弱くなってしまうのでしょうね。
思い出せ、なばな!頑張るのです!老化に抗い続けるのです!
・・・と、半ば愚痴のようなどうでもいい前置きが長くなってしまいましたが(^^;今日のお話はここからでして。
いつだったかもう思い出せないのですが、だいぶ前に、これまた何のテレビ番組だったかもう思い出せないのですが、たぶん「食彩の王国」と言う番組だったような?気がするのですが(←色々はっきり思い出せなくて申し訳ないです(--;)、フルーツトマトを栽培している農家の奥さんが自宅でよく作るトマト料理のレシピを紹介されていた放送回がありました。
そして、紹介されたレシピの中に、「トマトカツ」という料理がありました。
作り方はいたって簡単で、
- 薄切りの豚肉に味塩コショウで下味を付け
- トマトを1センチ幅くらいに切って
- トマトとスライスチーズを、下味を付けておいた豚肉で巻いて(1個作るのに縦と横から巻いて2枚の豚肉を使いました)
- 普通のトンカツと同じように衣を付けて揚げます
たったこれだけです。
私はこのトマトカツが大好きなんです。
特に夏場は、トマトが入っているとカツもサッパリして軽く食べれて美味しいので、私的にはもっぱら夏に作る定番料理となっています。
番組の中では、フルーツトマトを栽培されている農家さんだけあってトマトはフルーツトマトが使われていたのですが、フルーツトマトは美味しいけどちょっとお値段もするので(^^;お財布と相談して私は普通のトマトで作っています。(揚げるのであまり熟していない比較的硬めのトマトをチョイス)
巻いてあるお肉は薄切りですし、中身は生でも食べれるトマトとチーズなので、薄切りのお肉に火が通り衣がキツネ色になる程度で揚げ時間は短めで大丈夫です。
ちなみに、スライスチーズは、とろけるタイプだと揚げてるうちに本当に溶け出してしまうので、普通のスライスチーズの方がイイそうです。
普通のソースをかけて食べても美味しかったですし。
バルサミコソース(バルサミコ酢・オリーブオイル少々・塩少々・クレイジーソルト少々・摩り下ろしニンニク少々でした)なんかで食べても、サッパリ感が増して美味しかったですよ。
中がトマトとチーズなので、食べると、「フレッシュトマトソースをかけたトンカツ」みたいな感じで夏向きです!
夏にぴったりなレシピのご紹介でした。
良かったらお試しくださーい♪
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