これは最近の悩みなんですけど、年齢を重ねるごとに爪がどんどんもろくなってきてしまいました。
最初の頃は、爪を何かにガッと強く引っ掛けてしまった時に、伸びている白い部分の爪に亀裂が入って、そのまま手を使い続けているうちに亀裂が拡大して爪が割れる、みたいな程度だったんです。
でも最近は、ほんのちょっとのことですぐに爪に亀裂が入ってしまって、例えば、缶チューハイのステイオンタブを開けるだけで、爪が負けてパキッと亀裂が・・・
昔は缶のフタを開けるだけで爪なんて割れなかったのになぁ。
まさか自分の身にそんなことが起こるようになるとは。
そんなわけで、あまりにも簡単に割れてしまうので爪は伸ばせなくなったし、おかげで爪の先端はガタガタです。
それにも増して一番嫌なのは、爪の横からヒビが入ることです。
伸びている白い部分の爪にじゃなくて、爪の本当に真ん中あたり、まだ指の肉とくっ付いている爪の横の部分に亀裂が入ってしまうことが増えてきました。
これの何が一番嫌かって、亀裂が入った部分の爪を切れるようになるまで伸びるまでに時間がかなりかかりますし、その間ず~っと、ニットの服とかタオルとかに爪が引っ掛かっては糸が引っ張られてビヨ~ンと出てしまうのも最悪です。
何より、まだ肉と爪がくっ付いている部分ですからね、亀裂の部分が何かに引っ掛かって爪が引っ張られると、爪を剥がされる感覚があって、何とも嫌な痛みが走るのですよね(TT)
仕方なく割れ爪補修を塗ったりしていますが、どうしても亀裂が入っている所は割れやすくて、結局また割れてしまいます。
亀裂の部分が爪切りで切れるまで、割れ爪補修を塗ってはまた割れて~割れ爪補修を塗っては割れて~を繰り返すことになって、なかなかに面倒くさいです。
それで、何でこんなに爪が弱くなったのかな?どうしてこんなに割れやすいんだろう?と思って、ネットで検索してみたところ、やっぱり加齢による爪の劣化はあるみたいです。
あと、タンパク質・鉄分・亜鉛・ビタミンB群・ビタミンA・C・Eの栄養不足でも爪は割れやすくなるらしくて(特に鉄分不足!)、たぶん私は鉄分とか亜鉛とか足りてなさそうだなぁ~と思うので、そのへんの食生活も多少は気にかけてみるのも良さそうですね。
そう言えば昔、母が私に「ストッキング(ひざ丈)を履きたいから、ちょっと履かせてくれない?」と言われたことがあって、「え?私が履かせるの?」と焦って聞き返したら、「爪とか指先がガサガサで引っ掛かっちゃうのよ。」と言っていたのを思い出しました。
心の中で「え~、本当に?ストッキングも履けないほどなの?」とちょっと疑いの眼のまま履かせてあげましたが、あれから30年経った今なら分かる、あの時の母の不便さが。
母よ、あの時「女王様かよ!」と心の中で悪態をついた娘を許したまえ。笑



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