3年ほど前に急にブログをやってみようと思い立った私ですが、なんでブログ名を「なばなぶろぐ」にしたのかと言えば、ブログ上の表示名を「なばな」にしたためです。
なばなのブログ、つまり、「なばなぶろぐ」になったと言う単純な理由からでした。
では、どうしてブログ上の表示名を「なばな」にしたのか。
これについてはけっこう悩みまして、SNSをやっていた頃の長年使っていたアカウント名とかと同じにしてもいいかなと思ったのですが、初めて自分でブログを作って始める心機一転感が薄れてしまうような気がして、別の表示名を考えることにしました。
それで、表示名は何にしようかな?何かいいのはないかな?と考えていたのが、ブログ作りに着手し始めた3年前のちょうど今頃だったのですが、私はその頃にケンタロウさんレシピの「菜の花のナムル」にハマってよく作っていました。
茹でて、水気を絞って、2~3cmに切った菜の花に、ごま油と塩少々と砂糖少々を混ぜ合わせる。
ただこれだけなんですけど、菜の花が一番美味しいと思えるお気に入りのレシピで、買い物に行く度に菜の花を買って来ては、よく作っていました。
こうして、ケンタロウさんレシピの菜の花のナムルを日々うまうまと食べながら、ふと思ったんです。
「菜の花って、その辺にどこにでも咲いている身近な花なのに、花が咲けばほっこり可愛らしいし、それなのに食べればこんなに美味しいし、凄いよなぁ。」と。
それにしても、昔の人は凄いですね。
身近な花なんて、朝顔とか、ぺんぺん草とか、紫陽花とか、秋桜とか、一年を通して色々あるというのに、その中で春になるとその辺にどこにでも咲いている菜の花は食べられることに、誰かが気づいたのでしょうから。
ベルサイユのばらの薔薇の定めに生まれたオスカルのような人種では断じてない私としては、菜の花のような身近さと、ほっこりする可愛らしさと、味わってみれば美味しい、そんな人となりになれたらいいなぁと憧れました。
薔薇や芍薬や蘭のような華やかな花ではなくて、そんな菜の花に少しでも近づきたいと願って、表示名を「なばな」にしたのでした。
私はこのブログを読んでくれた人が、菜の花を見た時のように少しでもほっこり癒されてくれたり、何か少しでも美味しい知識の糧となってくれたり、それでいて、なばなさんって身近にいる人みたいだな~みたいに思っていただけたら、嬉しいです。
そんな「なばな」の「なばなぶろぐ」、これからもよろしくお願いいたします(*^^*)



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