「高知の春のしらす」と「十二六(どぶろく)」は相性抜群でした♪

お酒

武重本家酒造の「十二六(どぶろく)」

三月の中旬頃のことになりますが、出先からの帰宅途中、最寄り駅からテクテクと歩いていて馴染みの酒屋の前を通りかかったら、「長野県の武重本家さんから「十二六(どぶろく)」が入荷しました。残りあと2本!」と、店頭の看板が目に飛び込んで来ました。

 

= 『武重本家酒造』 公式ホームページ =

 

以前、この酒屋で別のどぶろくをお勧めされて飲んだことがあったのですが、これがとても飲みやすくて美味しかったので、それ以来、私の中で「どぶろくはめちゃくちゃ美味しいヾ(≧▽≦)ノ」イメージです。

そんな私が見つけてしまった、どぶろくの看板・・・

しかも残り2本・・・

素通り出来るわけがありません。

吸い寄せられるようにと言いますか、当然のように店内に入り、十二六を1本買って帰ってきました。笑

 

高知の春のしらす

十二六を片手に意気揚々と帰宅すると、その日テレワークで家で仕事をしていた夫が定時キッカリで仕事を終えていて、ちょうど晩ご飯の支度にとりかかるところでした。

数日前に高知の親戚が送ってくれた「しらす」を使って、水菜としらすのパスタを作るとのことで、私は夫が作るこの水菜としらすのパスタが大好物なので、思わず拳を握りしめて玄関でガッツポーズ!(おお!神よ!)

ちなみに、ここで1つ豆知識をご紹介しますと、高知県では釜上げしらすはそのまま「釜上げしらす」と言いますが、なぜか?生のしらすは「どろめ」と言います。

帰省した時に実家の近所のスーパーでどう見ても生しらすにしか見えない魚が「どろめ」と表記されていて、思わず夫に「どろめって、しらすみたいだね?」と言ったら、「しらすみたい、なんじゃなくて、しらすなんよ(^^;」と教えてもらいました。

高知のしらすは11月~4月にかけてが旬で、特に12月頃は脂がのって味が最も良い時季とされていますけど、春のしらすは少々小ぶりでぷりぷりとした食感が美味しいのです!

こちら関東で釜上げしらすを買おうとすると、ほんの少しで数百円もするというのに、こうやって贅沢にたっぷり入れてパスタを味わえるのも、高知の親戚が市場でどっさり買って毎年送ってくれるからこそ。

本当にありがたい~~~

 

お味の方は?

さっそく晩ご飯の時にいただいてみました。

= 『十二六(どぶろく)』 公式ホームページより =

 

十二六には、取り扱いの注意事項が幾つかありました。

  • キャップには炭酸ガスを逃がす穴が空いているので、 瓶を倒さないようにご注意ください。
  • 発酵しているので振らないで下さい。
  • 醗酵が進んで酸味が出やすいので5℃以下で保存して下さい。

丁重に取り扱いながら、ゆっくりフタを開けて、グラスにそそぎました。

味は、「飲む」と言うより「食べる」に近いくらい米粒感があって、発酵したほんのりとした酸味があるので、とろとろなヨーグルトドリンクのようでした。

アルコール度数も5%だし、酵母が生きているとのことで炭酸ガスのシュワシュワ感もあるので、めちゃくちゃ飲みやすくて美味しかったです!

パスタとどぶろく、一瞬「ちょっと合わないかな?」と心配しましたが、酸味と炭酸のシュワシュワ感があるからこそ思った以上にさっぱりしていて、しらすたっぷりの魚介のパスタと相性抜群なんだな、これが♪

また美味しいどぶろくに出会えました。

ただ、この十二六は毎年製造期間が限られているようです ⇩

 

= 『第22シーズン 2025年秋~2026年春 販売スケジュール』 公式ホームページより =

 

この販売スケジュールを参考にすると、また次に味わえるのは、秋以降になりそうですね。

また十二六を飲めるように、次の販売期間を忘れないために、忘備録としてブログ記事にしてご紹介してみました(^^)

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