先月の4月の中旬に2025年度のふるさと納税の最後の返礼品が届きまして、今年もあと1ヶ月半ほどで1年の半分が過ぎますので、そろそろ2026年度のふるさと納税をすることにしました。
ふるさと納税のポイント付与禁止について
我が家は毎年「楽天ふるさと納税」からふるさと納税をしていて
- 「楽天お買い物マラソン」に参加
- 1ショップ1,000円以上の買い物 × 10ショップ(楽天ふるさと納税)以上買いまわりで、ポイント10倍
- 「毎月5と0のつく日」にエントリー
例年これらを利用してポイント付与の恩恵を受けてきました。
あと、1回のお買い物マラソンで獲得できるポイントの上限は7,000ポイント(期間限定ポイント)だったので、上限ポイントをオーバーしない範囲の金額でふるさと納税をするために、1年で2回に分けてふるさと納税をしてきました。
ところが昨年10月から、総務省の改正によりふるさと納税の「ポイント等の付与を行う事業者を通じた募集を禁止する」とのことで、我が家が利用している楽天ふるさと納税だけに限らず、ポイント付与をしてくれるサイトを通じたふるさと納税が禁止になってしまいました。
国民を助ける企業努力とも言えるポイント付与制度だったのに、とても残念です。
ただし、 楽天カードなど決済手段そのものに紐づくポイント(例:カード決済で1%)は付与されるとのことなので、我が家は引き続き「楽天ふるさと納税」を利用します。
そして、ポイント付与が禁止になり「お買い物マラソン」や「買いまわり」や「5と0のつく日」にエントリーする必要がなくなったため、今年度からは1年に2回まとめてふるさと納税をするのではなく、好きなタイミングでふるさと納税をすることになりました。
そして先日、2026年度1回目となるふるさと納税をしたので、ご紹介をしたいと思います。
我が家のふるさと納税
神奈川県川崎市
2026年度最初となるふるさと納税は、我が家が毎年必ずリピートしていただいている神奈川県川崎市のイレットペーパーです。
トイレットペーパーの返礼品はかなり色んな県の市区町村から出ています。
それに、トイレットペーパーの好みも人それぞれだと思うので、例えば、私のお尻にはふわふわソフトタッチのトイレットペーパーしか許されないわ!と言う方もいらっしゃれば、トイレットペーパーはシングルのパリパリな肌触りがいいよ!と言う方もいらっしゃると思うので、どれが一番いいですよとは言い難いのですが。
我が家が選ぶふるさと納税の返礼品は完全に「生活の足し」になってもらいたいので、ズバリ、コスパ重視で選んでおります。
- 地球にやさしい再生紙100%のトイレットペーパー
- 50mダブルの長巻タイプが「12ロール」×「6パック(72ロール)」
色んな返礼品のトイレットペーパーを見ましたが、たぶん川崎市のこのトイレットペーパーが一番コスパが良いと思うんですよね。
それに、再生紙だからと言って紙質が悪いなんてことは全然ありませんで、エンボス加工になっていて、ふんわり柔らかなトイレットペーパーなので、今年もリピートさせていただきました。
しかも今回はふるさと納税のポイント付与のタイミングや上限額を考えなくても良いため、2セット分ふるさと納税させていただきました。
届くのは3ヶ月くらい先になるようですが、そこは急いでいないので問題無しです!
我が家の2026年度ふるさと納税は、1回目からしっかりと我が家の家計の足しになっていただく物を選びました。
今年度もお世話になります、ふるさと納税!



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