猫くんが吐いて血が混じっていたので緊急で動物病院へ!

小さい家族

昨日の17時頃、猫くんが自分の部屋のケージの上ですやすやとお昼寝していたのですが、急に吐いてしまいました。

猫くんの「ゴボッ…ゴボッ…ゲェェーッ…」と吐く音が聞こえた私は、箱ティッシュとゴミ箱と消毒液を手に猫くんの部屋へ行って、ササッと吐いたものを片付けました。

猫はちょいちょい吐くことがあるので、片付ける方もすっかり手慣れたものです。

吐いたものは、胃に少し残っていたフードと、胃液と、毛玉。

よくある嘔吐物だったので異常はなさそうだなと思いましたし、実際、吐いた後の猫くんはいつも通りケロッとしていて、私に「遊べー!かまえー!」と纏わりついてきて元気にしていました。

 

ところがです。

それから数時間後の夜の9時半頃、再びリビングから「ゴボッ…ゴボッ…ゲェェーッ…」と猫くんがまた吐いた音が聞こえたので、台所にいた私は料理の手を止めて片付けに行ったところ、衝撃の光景が。

猫くんの吐いたものが、血が混じってピンク色になっていたのです。

鮮血と言うほど赤くはなくて、胃に残っていた内容物に血が混じって、分かりやすく表現させていただくならば、まるで桃ジュースのような感じでした。

血が混じっているのを見た時は、これはただ事じゃない!と瞬時に思って私も血の気が引くほど焦りましたが、動物病院は既に閉まっている時間だったので、どうすることも出来ません。

 

吐いたものに血が混じっているということは、想像できる状況は3つです。

  1. 食べ物ではない何か小さな固い物を飲み込んで内臓に傷がついている
  2. 錠剤の薬を飲ませた時に食道に傷が付いてしまった
  3. 胃や腸などに腫瘍があったり炎症を起こして出血している

どちらにせよ、出血があるからには大丈夫なわけありません。

とりあえず動物病院の先生に見てもらうために猫くんが吐いたものの写真を撮って、そこからずっと、猫くんの様態が急に悪化しないか、食欲はあるか、ぐったりしていないか、元気はありそうか、などなど猫くんの様子を心配しながら見つつ、今朝になってから朝一番で動物病院に電話をして予約を入れてもらい、午前中のうちに診察していただきました。

 

検査内容は、エコーとレントゲン。

内臓に腫瘍などの異変はないか?何か飲み込んだりしていないか?を確認するためです。

結果は、内臓には問題はなく、何かを飲み込んだりもしていませんで、ひとまず大丈夫でした。

なので先生からは、「まずは、吐き気を抑える点滴をしておきました。あとは、胃酸が出過ぎて胃が荒れて出血してしまったのではないかと思うので、胃酸をおさえる胃薬と、胃腸薬を1週間分出しますので、飲ませて様子を見て下さい。お薬を飲み終わって大丈夫そうでしたら再診無しでいいです。」と提案してくれました。

もしも何か硬くて小さい物を飲み込んでしまっていたとしたら、開腹手術で取り出すしか選択肢はないので(知り合いの愛犬も散歩中に道に落ちていた梅干しの種を食べちゃって開腹手術になってしまいました)、最悪、今日の今日で手術になるかもしれないと覚悟をしていましたが、不幸中の幸いにも胃酸の出過ぎで胃が荒れた程度のことで済んで、本当に良かったです。

猫くんには今日の夜から1週間、頑張ってお薬を飲んでもらいたいと思います。

 

それにしても、9月の猫くんの排尿排便トラブルの時もたいがい焦りましたけども、今回も焦りまくりました。

血が混じったものを吐くって…

猫くんのお母ちゃん、只今疲れがドッと出て、ヘロヘロでブログを書いておりまする。笑

そして猫くんは、病院お疲れ様でした!のご褒美の鰹のおやつを1本食べて、グーピーで寝ておられます。

落ち着いたようで、なによりですε-(´∀`*)ホッ

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