猫くんのうんちとおしっこが出ない症状が、実はまだ続いていました。
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経過の記録
猫くんのトイレの異変に気付いたのは8月後半で、いつもは1日1回しっかりした量のうんちが出るのに、1回に少量しか出なくなり1日2回に分けてするようになりました。
それから3日後の8月30日から31日になるまでまる1日、うんちもおしっこも全く出なくて、31日の夕方に動物病院へ連れて行き、超音波検査や尿検査と、便を直接かきだす処置とカテーテルによる採尿をしてもらい、便秘薬を出してもらいました。
そしてその後も、便秘とおしっこが出ない症状が続いてしまい、猫は24時間以上おしっこが出ない状態が続くと尿毒症や急性腎障害を引き起こし死に至るおそれがあるため、毎日毎日「あと何時間のうちに出なかったら動物病院に電話をして急いで連れてかないと!」というのを繰り返しておりました。
おしっこが出ない24時間のタイムリミットとの闘いと、動物病院の閉院時間前までに連れて行かなければと時間に追われて、気が気ではない日々でした。
その間、便秘薬の種類や量を増量してみたり、おしっこが出やすくなる薬を追加したり、猫風邪の抗生物質も追加したりと、担当の先生も経過を見ながら対処してくれ、私は私で猫の便秘に効くツボ押しとかマッサージの動画を見ては猫くんに施術をしたりして、様子を見ていました。
これまでの診察費
ちなみに、猫くんの便秘とおしっこが出ない症状の通院でかかったこれまでの診察費は
- 診察料
- 超音波検査
- 尿検査
- カテーテル採尿
- 便かきだし
- 処方量
- お薬代
- 再診料
などがあり、この1週間でトータル 42,922円 となりました。
幸いにも重篤な病気の影響でうんちとおしっこが出ないわけではないとのことで、それは本当にホッとしましたが。
逆に、原因が分からないまま1週間が過ぎようとしていたので、それはそれで手の打ちようがなくてどうしたものかと悩んだり、この状況がいつまで続くのかしらと不安でもありました。
自力でのうんち
こんな感じで、猫くんの体調回復に全振りした1週間を過ごしていまして。
今日もかろうじて早朝5時に1回だけおしっこをしてくれたものの、それ以降は全くおしっこをする気配がなく。
うんちは2日前の夕方に先生に便かきだしをしてもらって以降まる2日間出ていないため、夕方に動物病院に電話をして先生に指示を仰いだところ、明日の朝1番の9時に予約を入れてくれました。
もしもおしっこが明日の朝9時まで出なかったとしたら、今朝の5時から28時間経ってしまうけど、元気だし食欲もあるため、24時間は過ぎてしまうけど明日の朝でも大丈夫でしょうとの判断です。
こうして、動物病院に連携していただいて予約を入れてもらい、少しホッとしていました夕方の6時過ぎのことです。
猫くんが心配でテレワークで家で仕事をしていた夫と私に見守られながら、猫くん自分からトイレへ行って、背中毛を立ててふんばり、しっかりうんちをしてくれたのです!
自力での排便は、実に6日ぶりでした。
あとは、明日の5時(24時間以内)までにおしっこを自力でしてくれたら、明日の朝一番で動物病院へ行かなくて済むし、この状況から少し回復に向かってくれるような気がするのですが・・・
出せ!出すんだ猫くん!おしっこがしっかり出るようになりますように~~~





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