リビングに戻ってきた猫くん

小さい家族

一昨日、私の腰痛対策のためにリビングにあるパソコンの椅子をバランスボールに替えたところ、大きく膨らんで床を転がる謎の物体に驚いたのか?猫くんがリビングに寄り付かなくなってしまったのですが。

猫くんの勇気

夜になってから、なぜだかコソコソしながらリビングへ戻ってきました。

どうやら猫くん、本当はリビングに戻って来たかったみたいです。

でも、まだちょっぴり怖くて、コソコソ。

そしてサササッと移動して、謎の物体の様子をさり気なさを装いつつも監視しておられるご様子でした。笑

まだバランスボールへの警戒は解けていないみたいなのに、勇気をもってコソコソとリビングに戻ってきてくれた猫くんのその勇気を称え、猫くんをベッドの上にお乗せして、猫くんが大好きなお尻ドラムをして、お腹をなでなでして、丁寧にブラッシングして、最上級のおもてなしてさしあげたところ、無事に緊張の糸が切れてくれたみたいで(って言うか、ご機嫌になってバランスボールなんてどーでもよくなったみたいで(笑))、それからはまたリビングで過ごしてくれるようになりました。(ほっ…)

猫くんの新たな安らぎの場所

我が家のこたつは、こたつ布団がベージュと言うか、正確にはラクダ色って感じでシンプルではあるけれど正直言ってとても地味なので、こたつ布団の上にちょっと明るめのこたつカバーを掛けています。

そして、勇気をもってリビングに戻ってきてくれた猫くんが、このこたつ布団とカバーの間に潜って寝るようになりました。

バランスボールから隠れているのか、はたまた、バランスボールが見えない安らぎの場所なのか。

これまで通り直接こたつの中に入って寝ててくれれば、こたつの周りを歩いているこちらも猫くんを踏んでしまう心配もなく安心なのですが、こたつ布団とカバーの間に潜られると、カバーの布もクシャっとしててパッと見気づかない時があるので、いるのか?いないのか?見分けがつかず、こたつの周りを歩く時はかなり注意しなければなりません。

ちょっとこたつカバーをめくって、中の様子を見てみました。

ああ~、おるおる。

こたつ布団をハンモックみたいにして寄りかかって気持ち良さそうに寝ていますねぇ。

こたつ布団の下から伝わる床暖房の温かさと、カバーで覆われることによる温室効果とで、ぬくぬくしておられます。

こうなるともう、おそらく3~4時間は出てこないんですよ。

でもまあ、真冬に廊下や出窓などわざわざ寒い所で寝て風邪をひいてしまうようなちょっぴりおバカちゃんなところがある仔なので、こうやって温かい所で寝てくれている方が安心ではあるんですけどね。笑

せっかくぬくぬくと寝てくれているので、今のうちに、ちょっくらスーパーへ買い物に行ってくるとしまーす。



スポンサーリンク

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました