続・猫の便秘は要注意!

小さい家族

今週の月曜日、我が家の猫くんが便秘で動物病院へ行って緊急で処置をしてもらい、便秘薬などのお薬もいただいてホッとしていたのですが。(過去記事:『猫の便秘は要注意!』 ⇩ 参照)

今日、再び猫くんを連れて動物病院へ行き、つい先ほど帰宅しました。

 

経過観察

今週の月曜日、動物病院で検査してもらった結果、幸いなことに経過観察中のリンパ節の腫れなどに変化はなく、いわゆる単純に便秘だったので、先生が便を直接掻き出す処置と、カテーテルで尿を出す処置をしてくれていました。

そのおかげで猫くんもスッキリしたようで、帰宅してから一気にガツガツとフードもおやつも食べて、ごくごくと水を飲み始めまして、翌日の火曜日には自力でのうんちを1回と、おしっこも2回出て、いつもの猫くんの排便排尿ペースに戻ったかな、と、思いきや。

水曜日は、夜になってやっとおしっこ1回だけで、うんちは出ず。

そして本日の木曜日、ずっとうんちもおしっこも出ないまま時間が過ぎて、夕方の4時過ぎまで様子を見ていたのですが、猫くんは相変わらずトイレに行く素振りすら見せないので、月曜の時のように、「このまま夜になって、動物病院も閉まって、もしも明日の朝まで万が一うんちもおしっこも出なかったら、かなりマズイな・・・」と思い、動物病院に電話して、閉院時間ギリギリで急きょ予約を入れてもらったのでした。

 

動物病院へ

猫くんがお世話になっている動物病院は何人も先生がいるのですが、今日も前回猫くんを診てくれた先生が担当してくれまして、便を直接掻き出す処置と、カテーテルで尿を出す処置をしていただき、さらに今回は、尿の中に雑菌が繁殖していたり、ストルバイトの結晶が見受けられないかなどの尿検査もプラスでしてくれました。

結果は、前回ほどではないにしても、まだちょっとうんちが堅めな部分があったのと、尿はけっこう溜まっていたけど、前回同様に尿道に閉塞などはないし、尿に雑菌やストルバイトなども見受けられず、問題無しでした。

では、便秘は便秘なので理由はハッキリしていますが、どうしておしっこまで出ないのか?と言う疑問を先生に質問してみたところ、「もっと詳しい検査をしてみないと分からない部分はありますが、もしかした、らうんちが出なくて何となく気持ちが悪いから、おしっこも「出ない」のではなく「出さなかった」という可能性もあるかもしれません。」とのことでした。

何気にデリケートBOYな猫くんなのかも?

 

対処方法

幸いにも身体の方に特に問題は無かったので、今回の対処方法としては、便秘薬の量をちょっと増やして様子をみることになりました。

そして、おしっこが出やすくなるように、尿道の緊張を緩めるお薬も念のために出してくれました。

 

猫がおしっこをしない時のタイムリミット

ちなみに、猫がおしっこをしなくなる理由や病気などの情報は、ネットで検索すると色々出てくるのですが、猫がおしっこをしない時にタイムリミットがあるのをご存知でしょうか。

端的に言うと、猫が24時間以上おしっこが出ないのは、異常なのです。

おしっこがまったく出ていない場合、尿毒症を引き起こしてしまい、尿毒症になると、けいれんや低体温や意識低下などが見られるようになり、短時間で死に至ってしまうとのこと。

なので、24時間以上おしっこが出ていない場合は、様子を見ている間に状態が悪化する可能性があるので、すぐに動物病院を受診する必要があるのです。

 

なので、今回の猫くんの便秘も心配でしたけど、それ以上に、おしっこが出ない事の方が私は気が気じゃなくて、今日も動物病院に電話して指示を仰いだところ先生も即決で「すぐに病院に来て下さい!」(今日の予約はもういっぱいだったのに…)と言って下さったこと、本当にありがたかったです。

さて、今晩から便秘薬の量も増やして、尿道を緩めておしっこが出やすくする薬も試してみてどうなるか、また経過観察です。

何とかこれでいつもの猫くんの排便排尿ペースに戻ってくれるのいいのですが。

猫くんにはずっとずっと元気でいてもらわないと困るからね(=^・・^=)

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