春と言えば、私的にはツラい杉花粉の季節でもありますが、大好物の筍の季節でもあります。
子供の頃から春の筍を待ちわびるような子供らしくない子供ではありましたが、その味覚は大人になっても変わることなく、未だに筍の季節を楽しみにしています。
そして、今年も注文しておいた筍(4kg)が届きました♪

筍好きにはたまらんば~い♪
ただ、本当は?購入した時のサイトの情報としては、「筍4kgの目安として小から中サイズの筍が10本前後」とのことだったので、小ぶりな筍がゴロゴロ入っているんだろうと思っていたんですけども、届いた箱を開けてみたらこんなにどデカいのが6本ドドーン!と入っていて、ビビりましたね。笑
そして、マンション暮らしの一般家庭にある鍋の大きさなんてたかが知れてるので、こんなに大きな筍たちを一気にアク抜きの下茹でが出来るかしら…と焦りました。
でも、何としてでもアク抜きをしなければ、ただただ筍の鮮度が落ちて行ってしまうだけなので、筍の頭の部分を斜め切りにして、皮の部分に縦に切れ目を入れて、なるべく大きめの鍋3個に分けて、何とか茹でることが出来ました。
っと言うわけで、今朝は起き抜けに私を待ち受けていたのは、あく抜ききで鍋の糠水に浸かったままでいるドデカい筍たち6本。
よし、やるか。
全集中の呼吸でぇ~~~~~
筍の皮をバシバシ剥きまくって!
姫皮も切って水に浸けて冷蔵庫で保存して!
台所のシンクを埋め尽くした筍の皮をドッサドッサとゴミ箱に捨てて!
シンクの排水溝のネットに詰まった糠も捨てて!
保存する分の筍をボウルの水に浸けて冷蔵庫で保存して!
こうして全集中の呼吸で下処理を終えた筍をさっそく味わうために、今日食べる分の筍の調理に取り掛かりました!

今日のメニューは~
- 筍の土佐煮
- 柔らかい部分の筍スライス(刺身のように醤油で)
- 筍ご飯
- 姫皮とワカメの味噌汁
筍づくしです。
かなり大きい筍だったので、もしかしたら硬いかな?とか、ちょっとエグみがあるかな?とちょっと心配したのですが、食べてみると、先端の方はそんな心配は無用なほど柔らかく、下の方は硬いのではなくしゃくしゃくと歯ごたえの良さが最高でしたね。
味の方も、穂先の方に行けば行くほどまるで生のヤングコーンのような甘さと風味で、美味しいのなんのって。
やっぱりこの美味しさは、手間かもしれないけれど生の新鮮な筍を買ってきて、なるべく早めに自分であく抜きして、自分で料理するしか味わえないですな。
年に一度の大好物の筍の季節、今日からしばらく毎日味わえるのが嬉しいです♪



コメント