4ヶ月間ブログを書いた感想

ブログ

10月に入り、このブログを書き始めてからまる4ヶ月が経ち、5ヶ月目になりました。

毎年正月にはお決まりのように「今年の目標」を考えてみたりするわけですが、今年の正月の目標の中には「ブログを作る」なんてものはなかったのに、今こうやってブログを書いている不思議&ミラクル。

最初なんてもう、サーバーってなに?ドメインってなに?WordPressってなに?みたいな、ガチもんのブログ初心者でしたからね。笑

未だに「そんな私がよくブログを作れたよなぁ~」と、我ながら驚きな気持ちが消えません。

ブログを書いてみて最近思ったこと

4ヶ月間ブログを書いてみて、最近ちょっと思うことがありました。

それは、「自分が書いている文章」と「自分の本当の気持ちとか考え」に、なるべく誤差を作りたくないなと言う思いです。

私のブログは何かに特化したブログではなくて、いわゆる雑記ブログとか日記ブログなので、ある程度は私の個性とか人となりが出る記事の内容になることが多いと思うのですが。

ブログを作ったばかりの頃は、何を書こうか?(記事のカテゴリーどうする?)、何を書いていいのか?、とか、ネットで調べて知った「ブログのNG行動」をしないように気を付けないと、とかね、一応ではありますがブログ初心者として気を使いながらスタートしたんですね。

でも、そうやって気を使いながら書いた記事は、今になって後から読み返してみると、ああ~気を使いながら書いた記事なんだなぁ~って、自分で思うのです。

自分の書きたい事柄について書いていて、その情報としては間違ったことやウソは書いてはいないつもりではいるのですが、それに対しての私の気持ちとか考えを遠慮している感じがして、そうすると、「自分が書いている文章」と「自分の本当の気持ちとか考え」にちょっとした誤差を感じるみたいなのです。

毒親育ちのデメリットかも

この私が感じる誤差について、まあ、文章力が足りないのは重々承知なのですが(^^;なんかこう、もうちょっと誤差を埋めながら記事を書けないかなぁ?と考えてみたんです。

そしてふと頭に浮かんだのは、「これも毒親育ちのデメリットなのかな…」でした。

何でもかんでも毒親育ちのせいにするつもりはありませんが、それでもやっぱり、辛い環境で育ってきた人って無意識レベルで身を守るためにやってきた行動パターンとか考え方のクセみたいなのがあることは、事実なんですよね。

私も、自分の母が毒親で、自分が毒親育ちなのだと知ってから、毒親についてや毒親育ちについての書籍やコミックエッセイなど割とたくさん読んで、情報収集をしました。

そして、自分自身がまさに毒親育ちの人の特徴と言われる行動をしてきていたんだなと気づきました。

他者からは気づいてもらえない家庭内の生活では、自分の身は自分で守るしかありません。

自分だけが正しくて自分だけがまともな人間だと信じて疑っていなくて、頭ごなし・問答無用・聞く耳を持たない毒親と一緒に暮らすためには、子供は自分の気持ちも考えも押し殺して生きるしかないので、どうしても学校や社会に出てからも、自分の気持ちや考えが後回しになり、他者を優先させてしまう特徴があったりします

私はそれに気づいてからは、「なんでもかんでもまず他者を優先して自分を後回しすることが正しい」とは「『自分のために』思わないようにしよう」と決めました

それなのにふとした瞬間、咄嗟に、やっぱり私は他者を優先しがちで、それが未だに抜けきっていない自覚があるのです。

なので、そんなところがブログの記事の中にも見え隠れしていることが自分では分かるから、「自分が書いている文章」と「自分の本当の気持ちとか考え」に誤差を感じるのだと思います。

ブログを4ヶ月間書いた感想

でもですね、こうやってブログ記事と言う文章を書くようになって、アレコレ考えてみるようになって、書いてみて気づいて、そしてまたブログに書いてみている。

それだけで、自分の気持ちを知る勉強にもなるなと、しみじみ思ったりしています。

なんか、ブログって凄いかも。

ブログがこれまで自分を後回しにして生きてきた私自身と向き合うツールになるなんて、ただただ「ブログやってみようかな♪」と勢いとノリと憧れだけでブログ作りの勉強をしていた半年くらい前の自分は、全く知る由もありませんでしたからね。

でも、なんだかんだでブログは続けられていて、そこは自画自賛しつつ。笑

文章を書くのが得意じゃなくても、書いてみれば分かる事もある、それがブログ5か月目に入った私の感想です

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