先日の連休中日、かねてから行ってみたかった江戸東京博物館へ行ってきました。
両国駅

江戸東京博物館は両国駅の両国国技館の隣にあります。
これまでに都内を街ぶらしていて両国周辺も歩いたことはあったのですが、両国駅で下車したのは今回が初めてで、JR両国駅で下車すると、西口改札内に横綱たちの優勝額がずらりと飾ってあって、いきなり両国感満載。

そして、両国駅の隣(両国駅の旧駅舎)にある商業施設「-両国- 江戸NOREN」には、ちゃんこや寿司などの専門店が並んでいるのですが、なんと建物中央に原寸大の本物の相撲の土俵があってかなり間近で見ることが出来て、嬉しかったです。
さすが両国って感じです。
= -両国- 江戸NOREN (公式サイト) =

そしてちょっと余談ですが、両国駅の近くにあった銀行(ATM)もちゃんと両国のイメージに合わせて建てられていて、何気に感動しました。笑
ちゃんこ道場 両国駅前店
せっかく両国へ行くなら、ちゃんこを食べねば!ということで向かいましたのは、「ちゃんこ道場 両国駅前店」です。
= ちゃんこ道場 両国駅前店 (公式サイト) =

ノーマルのちゃんこ鍋は量がかなりボリューミーなのですが、ちゃんこ道場さんではランチメニューに1人前で味わえる「ちゃん小鍋定食」(ちゃん小鍋・小鉢一種・ごはん・お新香 付き)(※1日10食限定となります!)があります。
ランチのちゃん小鍋定食の種類は「ちゃん小鍋 定食」「鶏ちゃん小鍋」「黒豚ちゃん小鍋」「鴨ちゃん小鍋」の4種類。
夫は黒豚ちゃん小鍋、私は鴨ちゃん小鍋をいただきました。
ちゃんこ鍋は色んな具が入っているからけっこう味がしっかりしていて濃いのかな?と思っていたのですが、スープは程よいだし感で塩味が強くなくて、すっきりしていてお世辞抜きで本当に美味しかったです!
スープや野菜などの具はどのちゃん小鍋も同じみたいですが、黒豚から出る旨み、鴨から出る旨みで、それぞれでかなり味が変わるので、シェアして食べれたのも1人前ずつで味わえるランチの良いところですね。
そしてなんと言ってもちゃんこ鍋は野菜もたっぷり食べれて、とても大満足なランチでした。
本当に美味しかったです。
ごちそうさまでした。
江戸東京博物館
2026年3月31日にリニューアルオープン
美味しいちゃんこでお腹を満たして、いざ、江戸東京博物館へ!

実は、江戸東京博物館は約4年間にわたる大規模改修をしていたので、行ってみたくてもなかなか行けずにいたのです。
そして、2026年3月31日にリニューアルオープンしたので、「これでやっと行ける!」と思いきや、リニューアルオープンを待っていた人たちで最初の頃は激混み状態だと知って、これまた「しばらく行けそうもないな…」と思って様子をみていました。
そして先日、「もうそろそろ大丈夫かな?」ってことで、やっと行くことが出来ました。

= 江戸東京博物館 (公式サイト) =
料金・チケット
江戸東京博物館の「料金・チケット」については、公式ホームページで詳細を確認出来ますが ⇩
= 江戸東京博物館 料金・チケット (公式サイト) =
改めてちょっとご紹介させていただきますと、江戸東京博物館には
- 常設展(江戸ゾーン・東京ゾーン)
- 企画展/特集展示
- 特別展
の3つがあり、常設展と特別展の観覧料は別料金となっています。
また、特別展と企画展の料金は、展覧会ごとに異なります 。

ちなみに、現在開催中の企画展「発掘された日本列島2026」は、常設展観覧料に含まれていたので私たちも観覧することが出来ました。
会期:2026年6月13日(土)~ 2026年7月26日(日)ということで、今週末まで5階企画展示室で見ることができます。

ポスターにもなっている木製仮面にもお目にかかれて、思わずテンションが上がりました。笑
そして、ちなみになんですけど、私たちは午後1時半くらいに常設展のチケットで入館して、「江戸ゾーン」と「企画展/特集展示」を見学し、途中で30分ほどお茶休憩を挟み、「東京ゾーン」はかなり端折って見学しましたが、それでも江戸東京博物館を出たのは夕方の5時を過ぎていました。
つまり、「常設展」と「企画展/特集展示」の全てをじっくり見て回りたいのであれば、3時間では時間が足りなかったことになります。
江戸東京博物館はかなり広いので、時間に余裕を持って入館されるのがよろしいかと(^^)
常設展
常設展は、江戸ゾーンと、東京ゾーンの2ブースに分かれていました。

江戸時代の「日本橋」が総ヒノキ造りの実物大の北側半分で再現されていて、欄干の装飾など当時の職人技や賑わいがリアルに体感できるようなっていて、迫力です。

日本橋の両サイドには、「服部時計店」(現在の東京銀座4丁目にある和光の前身)や、

江戸時代の芝居小屋「中村座」の大型模型があり、内部に入って見学もできるようになっていました。

そして、江戸の町の精巧な縮尺模型は圧巻です。

1人1人の動きや着物や職業までこまかく作られていて、じーっと模型の中の江戸の町の様子を見ていると、まるてタイムスリップした気分になります。


江戸の昔の日本橋の様子を見ると、川で荷物の移動と積み下ろしが行われる商業の中心地だったんだなと、その当時の活気が伝わってくるようでした。

江戸の町や人々の暮らしなどを垣間見れる江戸東京博物館は、本当に楽しい博物館でした。
行けて良かった!そして、お勧めです!





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