今年も応援しまーす!

・スポーツ観戦

今年も、我が家が応援しているサッカーのクラブチーム(以下、クラブ)の、2024シーズン「シーズンチケット一次申し込み」のお知らせが届きました。

今シーズンはどうしようかな?

昨シーズン、我が家が応援しているクラブはハッキリ言ってボロボロの結果でした(TT)

私が35~36歳くらいから応援しているので、かれこれ18年ほど応援し続けているクラブです。

応援しているクラブが苦しい状況になると言うことは、もちろん選手たちが一番苦しくて大変でしょうけれど、やっぱり応援しているサポーター(以下、サポ)たちだって、とても苦しくて大変な時間になってしまいます。

ホーム戦ばかりでなく、時には我が家もアウェイ戦にも行って応援しますが、それでも勝てない・勝ちきれない試合ばかり観ていると、応援したい気持ちと裏腹に、メンタルばかりがどんどん削られて疲弊していってしまって、正直昨シーズンの後半は「なんか私、鬱になりそう…」くらいの勢いでした(^^;

なので、本当に鬱になってしまう前に「一旦しばらくクラブから離れようかな?」「2024シーズンはシーチケ買うの止めておこうかな?」と、ちょっと頭をよぎりました。

でも、やっぱり今シーズンもシーチケを購入することにしたのです。

なぜなら、きっと今シーズンは他のクラブに引き抜かれたり移籍してしまうだろうな~っと思っていた選手たちが思いのほかクラブに残ってくれたり、レンタルで他のクラブにいた選手が完全で移籍しないで戻ってきてくれたり、意外な選手が移籍してきてくれたり。

監督も、今までの歴代の監督と違うタイプの監督の就任が決まりましたし、クラブの運営側も人事が変わったりしているので、今年こそ新たにスタートを切ろうとしているんだなって感じがしたのです。

何も変えようとしていなければ、今シーズンへの期待も出来なかったでしょうけれど、何かを変えようとしている意気込みを見せてくれたので、そこに期待してまた応援しようと思えました。

「私が思う」サポの姿

それにしても、昨シーズンの後半は選手ばかりでなくゴール裏のサポにも悲壮感が漂い始め、そうやって追い詰められた状況になった時に、「自分はサポーター」と名乗っている人たちの中にも応援の温度差が生まれているのを実感しました。

こんな時だからこそ!と、もっとエールを送って応援しようとする人。←私的にはこーゆー人が本当のサポだなぁと感じます。

こんな時は叱咤激励も大事!と、色々と自分の意見を言ったり指摘したりする人。

負ける度にただ自分のイライラを爆発さて試合を終えた選手たちに怒りの言葉や暴言を浴びせかける人。

追い詰められた状況になればなるほど、その人の人となりがはっきりと見えてくるものです。

でも応援の仕方は人それぞれだから、と言われるとそれもそうだと思うので、応援の仕方に良し悪しをつけようとも思わないのですが、「個人的には」後者の、自分の感情に任せて暴言を怒鳴り散らすような人は嫌です。

暴言を吐く自由と応援する自由

昨シーズン後半は、ゴール裏のサポさんの様子も色々でしたが、私が嫌だなと思うタイプの人が近くになってしまったことも少なくなくて、試合を終えてゴール裏に挨拶に来た選手たちに向かって

「オメェーら今の状況分かってんのかよぉ!!!チンタラ試合してんじゃねぇーよー!!!ふざけんな!!!あーだこーだ!!!あーだこーだ!!!」

まあ、確かに褒められるような内容の試合ではなかったこともありましたけど、けど、少なからずダメージを受けて、しかも次こそ頑張ってもらわなければならない選手たちに向かって延々ウダウダと怒鳴り散らすような人もいるので、私はそんな時、その人の言葉に文句は言いませんが、その人の負の絶叫に負けないどデカい大声で絶叫をかぶせ

「がんばろぉぉぉーーーねぇぇぇーーーっ!!!次こそがんばろぉぉぉーーーねぇぇぇーーーっ!!! 」

応援の言葉を叫びぶのです。

私、チビですけど、女性ですけど、おばさんですけど、普段はそんなに声を張って話しませんけど、本気を出せばそこらへんの人より声どデカいです。

すると、自分の罵声を上回る絶叫をかぶせられて声をかきけされた人は、往々にして怒鳴り散らすのを一旦止めます。笑

おばさんの大絶叫にビビるのか?それとも、自分の罵声にバツが悪くなるのか?

そして、私の声が止まってから、最後に捨て台詞のように何かを言ってから帰って行ったりします。

まぁ、みんな一生懸命応援しているからこそ悔しいわけで、その気持ちは分かる、分かるよぉ。

分かるけどさ、でも、選手をそれ以上凹ますような言葉を叫んだところで、なにも良い方向に向かうはずもなかろうが。

と思うおばさんは、夫と共に今シーズンもシーチケを買って、ゴール裏で大きな声で「応援」することにしました。

応援は人それぞれ、暴言を吐く自由があるのなら、全力で応援する自由もあるのです。

がんばりまーす。

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