ジャパンラグビーがどんどん楽しくなってきた!(その1/2)

・スポーツ観戦

私が新卒で就職した会社(配属先が青山支店)は銀座線の外苑前駅にあって、しばらく勤務した後に新社屋へ移転したので一旦は外苑前駅からは遠のいたものの、その会社を退職して新たに務めた会社が、なんと最初の会社の目と鼻の先の所にあって、再び外苑前駅へ通勤することになった私は、通算で7年近く外苑前駅を利用していました。

スポーツ観戦好きな夫の凄いところ

秩父宮ラグビー場が目の前で、すぐその横には神宮球場もあって、スポーツ好きな人にはたまらない立地の所に勤務し続けていたと言うのに、当時の私ったらスポーツを熱心に観るのはオリンピックくらいなもので、一度も神宮球場へ野球を観戦に行ったこともなければ、秩父宮ラグビー場へラグビーを観戦に行ったこともありませんでした。

特にラグビーなんかは、自分には縁遠いスポーツだとさえ思っていたくらいです。

今考えると、なんて勿体ない事をしていたんだろうって思いますね(;一_一)

そんな私が多少なりともスポーツ観戦をするようになったきっかけは、スポーツ観戦好きな夫の影響です。

夫のスポーツ観戦はサッカーがメインですが、ラグビー、アメフト、バレーボール、バスケ、卓球、野球、ボルダリングなどなど、色々なスポーツを観戦します。

そして、それの何が凄いって、これだけ多種多様のスポーツのルールを把握していることです。

私も一応、ラグビーはトライすればいいのよねとか、アメフトはタッチダウンすればいいのよねとかその程度なら分かりますが、もっと詳しいルールやペナルティー、選手の名前やポジション、新し監督やスポンサー企業のことなどをちゃんと把握しているのって、かなりな情報量だと思うのです。

しかもスポーツってどの競技もちょいちょいルールを変更するので、そう言った情報もこまめにチェックして把握しているところも、さすがスポーツ観戦好きだなって思うところです。

こんな夫とテレビやDAZNやJ SPORTSやスタジアムなどで一緒にスポーツを観ていると、否が応でも横で詳しい実況をされながらスポーツを観ている状況になり、あまりスポーツを知らない私でさえも状況がよく分かり楽しめると言うわけです。

そして、夫の影響で今だったら私もラグビーや野球もある程度はルールが分かって良さも知ったので、若かりし頃に秩父宮ラグビー場や神宮球場へ行っておかなかったことがかなり勿体無かったなとと感じてしまうのです。

伝説のラグビーワールドカップ2015

こうして、少しずつ夫に誘われてラグビー観戦をするようになった私が、一気にラグビーに魅了されたきっかけはやはり、2015年のラグビーワールドカップの南アフリカと対戦し日本が勝利した伝説の試合を観てからでした。

参考リンク(YouTubeチャンネル) : ワールドラグビー 日本チャンネル

「日本と南アフリカ、ラグビーワールドカップ史上最大の衝撃 | That Game When」

世界中の誰もが南アフリカに日本が勝てるとは思っていなかったであろうあの試合で、日本が南アフリカに食らい付いて行ったあの粘りとスピードと集中力。

そして最後の最後で、同点を良しとせずにトライを取りに行ったあの選手たちの気持ち。

「come oーーーn!!!!」と叫んでくれていた女神様。笑

そして本当にトライを取り切って勝利した時のあの鳥肌が立つほどの感動が、未だに忘れられません。

この時から、日本のラグビーは世界でも通用するんだなと分かって、2019年の日本で開催されることになったラグビーワールドカップは絶対に観に行きたいと思ったのでした。

ラグビーワールドカップ2019のチケット

そして、日本で初めて開催されることになったラグビーワールドカップ2019では、どの試合の観戦チケットを申し込むか、中には1試合5万も10万もするチケットもあったので、かなり悩みに悩みまくりましたね。

じっくり現実的にお財布とも相談しつつ、テレビでしかなかなか観る機会のない国の選手やチームを日本で実際に観れるチャンスではあったので、チケットを選んでいるだけでもワクワクしました。

でも、いざチケットの販売が始まった途端に案の定?倍率が凄いことになり、指定された幾つかの協会に登録すれば当選確率がUPするよとか、この会社のクレジットカードを使えば当選確率がUPするよとか、当選確率をUPさせる条件が幾つも出てきたので、少しでも当選に有利になればと、我が家は日本ラグビー協会メンバーズクラブに入会してから指定のクレジットカード払いで観戦チケットの申し込みをしました。

それでも、チケットは夫婦それぞれ何試合かずつ申し込んだのですが、結局は夫が申し込んだ中の1試合しか当たりませんでした。

でも逆に言えば、この1試合だけでも当たってくれて本当に良かったです。

準々決勝と言うことでどの国のチームが対戦することになるかは直前まで分からなかったのですが、最終的には、プールB1位のニュージーランドとプールA2位のアイルランドの対決となりまして、思いがけずこの目でオールブラックスのハカを見る事が出来る事になったのでした。(つづく)

スポンサーリンク

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました