「自分には合わない薬がある」を実感中

体調管理

今年に入ってから、アレルギーの薬で迷走しています(**)

1回目の薬の変更

私はアレルギー体質で、若い頃はアレルギー症状が出た時だけ病院へ行って対処していましたが、40代の後半からは皮膚の痒み(人工蕁麻疹)が出るようになって、それ以来、通年でアレルギーの薬を服用するようになりました。

そして、ここ何年かは通年で服用しているアレルギーの薬のおまけみたいなもので、杉花粉の時期になっても花粉症の症状も少し抑えられて、別で花粉症の薬に頼ることなく過ごせていました。

でも今年は、忘れもしません、2月後半に中国大陸からの黄砂が日本に飛来したタイミングで、黄砂と杉花粉のダブルパンチをくらった私は、一気に花粉症の症状が爆発してしまいました。

たまらずかかりつけの先生に相談したところ、「杉花粉の時期だけ少し強い薬にしましょう」と提案されたのですが、薬の強さと比例して眠くなる副作用も強くなる可能性があるため、私は一旦、先生が提案してくれた強い薬といつも服用している弱い薬のちょうど中間くらいの強さの薬をお願いして出してもらいました。

(過去記事:『【花粉症】先生に相談して薬を替えてみたのですが・・・』 ⇩ 参照)

 

2回目の薬の変更

先生が提案してくれた強い薬の副作用の眠気を危惧して、中間くらいの強さの薬にしてもらった私でしたが、今年の杉花粉と黄砂のダブルパンチは度を越えていたようです。

私は人生で初めて、花粉症が酷すぎてダウンしてしまいました。

(過去記事:『今年の花粉症が桁違いすぎてダウンしました』 ⇩ 参照)

なので、中間くらいの強さの薬に変えてから半月も経っていませんでしたが、この時ばかりは強い薬の副作用の眠気がどうのこうのと言っている場合ではなくなったので、結局、先生が最初に提案してくれた強い薬を改めて出していただいて、なんとか事なきを得ました。

そんなこんなで、この春はちょっと強いアレルギーの薬を服用していましたが、無事に杉花粉の時期も終わりましたので、元々服用していたアレルギーの薬に戻すことになりました。

 

3回目の薬の変更

こうして、強い薬から元々服用していた弱い薬に戻すことになりましたが、急に弱い薬に戻すと落差が心配なので、まずは1回目の薬の変更で服用した中間くらいの強さの薬に1週間ほど前から戻しました。

ところが、薬を替えたその日から、肌の痒みが出て、頭皮から足まで全身の肌がいつも地味にピリピリ痒い状態になり、2日前の夜なんて痒みが強くて寝付けませんでした。

これは、強い薬から薬を弱めた影響なのかな?とも思ったんですけど、よくよく考えてみると、1回目の薬の変更でこの薬にした時、あまりアレルギー症状を抑えきれなかったんですよね。

と言うことは、強い薬でないと効かなかった、かもしれないけれど、この中間くらいの強さの薬が私には効いていなかった、かもしれません。

それに、元々服用していたこれより弱い薬でも蕁麻疹を抑えられていたのだから、どちらにせよこの中間くらいの強さの薬は、私には合わないのでしょう。

薬って、誰にでも同等な効き目があるわけではなくて、「自分には合わない薬がある」ということを身をもって実感中。

今もブログを書きながら、腹肉あたりが地味にカイカイです。

次の通院の時、今年に入って4回目の薬の変更で元の弱い薬に戻してもらうとします。

次こそ痒みの症状が治まるといいのですが・・・はぁ、やれやれです。

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