真夏のホーム開幕戦の日に摂取した1日の水分量

・スポーツ観戦

先週の金曜日からいよいよ2026/27シーズンが始まりまして、我が家が応援しているクラブチームは、土曜日の19時からホーム開幕戦でした!

新しい選手やスタッフも加入して、監督も変わり、キャンプ地での厳しいトレーニングを乗り越えて、チームも選手たちもどれくらい仕上がっているのかが楽しみでもある開幕戦なので、そりゃあ気合も入るってもんです。笑

そして、毎年ホーム開幕戦恒例となっているサポーターたちによる必勝祈願が、試合前のお昼過ぎ頃から行われたので、試合は19時からでしたが、必勝祈願に参加するために11時前には家を出てスタジアムへ向かいました。

 

今シーズンから秋~春制になりましたが、実際問題、秋~春とか言いながら8月前半の暑さもピークの真夏にいきなり始まる開幕戦は、選手たちにとっても非常に厳しい環境でしょうし、応援するサポたちにとっても熱中症との闘いとなります。

夏のサッカー観戦は、熱中症対策と水分補給がとても重要なのです。

 

この日、私たち夫婦の水分補給は朝のコップ1杯のお白湯から始まりまして、スタジアムへは500mlペットボトルを3本と、2lのミネラルウォーターを持っていきました。

そして、必勝祈願を終えてから一旦スタジアムから離れてお昼ご飯を食べに行き、お店では食事中に提供された氷の入った冷たいお水をグビグビと2杯のみ干し(笑)、食後にお酢ドリンクも1杯いただきました。

スタジアムに入場してからは、普段は飲まないのですが開幕戦と言うことで、試合前に景気づけでエナジードリンクを1人1杯買って飲みまして。

試合観戦中は、持参したペットボトルのドリンクでこまめに水分補給をしながら、90分間無事に全力応援を続けたのでした。

 

このように、出先でこれだけの水分をとっておきながら、23時頃に帰宅するまでにトイレに行ったのは、試合前のたったの1回だけ。

飲んでも飲んでも全部汗で水分が流れ出てしまっていた証拠ですね。

夏にほぼ1日屋外にいる暑さと体温調節のための発汗量の凄さがお分かりいただけるのではないでしょうか。

 

そして、帰宅してからも続く、水分を飲んでも飲んでもまだ飲めるこの感覚。

残っていたペットボトルのミネラルウォーターを、最後に一気に飲み干して。

さらに、勝利の祝杯がてら焼酎のソーダ割を1杯と、黒豆茶をコップ1杯。

こうして、夏のホーム開幕戦の日に夫婦2人で摂取した1日の水分量は、およそ6lくらいにはなったと思います。

つまり、ざっくり1人あたり3l 。

普段はさすがに3lもの水分なんて飲めませんけどね、夏のサッカー観戦ではこの量の水分が命綱です。

たっぷり水分補給して、開幕戦から選手たちも全力で戦ってくれて、サポたちも全力応援して、見事勝利!

まだまだ暑い夏の試合が続きますが、選手もサポも元気に乗り切れますように。

 

そして最後になりましたが、お盆休みのご連絡です。

明日の山の日から週末にかけて、今週いっぱいブログもお盆休みをいただきます。

夫の勤める会社にはお盆休みは無いので夫は通常運転ですし、この暑さの中どこへ出かけるでもありませんが、「休む時は休む」をモットーに今年もブログもお盆休みをいただいて、猫くんとのんびり過ごしつつ、少しは家の中の片付けなんぞが出来たらいいなと思っております。

まだまだ暑さ厳しい季節は続きますが、皆さまも夏バテなどされませんよう、気を付けてお過ごし下さいませ(*^-^*)

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