昨年の5月末からなので、まあまあ、ほぼ6月からスタートと言ってもいいと思いますが、夫婦そろって栄養指導を受け始めまして、それから1年3ヶ月が過ぎました。
栄養指導
これまで減量のために栄養指導の先生からアドバイスをいただいては、それを実行してみたり、思うように実行出来なかったりなどありつつ、およそ3ヶ月ごとに栄養指導を受け続けました。
栄養指導の度に、現在の体の現状把握をするために、InBody測定をしまして。
- 対成分分析(対水分量・タンパク質量・ミネラル量・体脂肪量)
- 筋肉・脂肪(体重・筋肉量・体脂肪量)
- 肥満指標(BMI・体脂肪率)
その結果を見ながら、自分がこの3ヶ月間にやった事とか、やれなかった事とかを先生に話し。
その後に先生が食生活や運動などについてヒアリングがあり、それに対して先生から「それはやめた方がいいですよ。」とか「それをするくらいなら、こうした方がいいですよ。」とか「こういするといいですよ。」的な新たなアドバイスをしてくれました。
こうして、栄養指導に行く度に、少しずつ少しずつ、生活習慣を見直す作業を続けました。
これまでに見直した生活習慣
これまでに栄養指導の先生と色々な会話をしながら、見直すべき点を先生に見つけていただいてその都度指導していただきましたが、これまで見直した生活習慣はかなりの数になりました。
せっかくなので、ここに書き出してみようと思います。
- 1日の摂取カロリー < 1日の消費カロリー にする
- 減量は『運動2:食事8』
- 決して○○だけダイエットのようなことはしてはいけない
- バランスよく食べる
- 1日3食食べる
- 短期間で急激に痩せてはいけない(絶対リバウンドするから)
- ご飯の量(糖質)を減らし過ぎてはいけない(身体のエネルギーを燃やす元が不足してしまうから)
- 女性(私の場合)は1食100gとか150g食べる
- 白米を玄米にする
- 間食は極力減らす
- 脂質(料理の油・肉の脂・乳製品の脂肪分など)は減らす
- 低脂肪牛乳や低脂肪ヨーグルトなど低脂肪の食品にする
- えごま油やアマニ油など血液サラサラに良いとされている油でも、油ではあるので脂質の取り過ぎになってしまうから、サラダなどに追加しない方がいい
- たとえ野菜ジュースやスムージーでも、液体の甘い物は飲まない
- スムージーにするくらいなら、果物などそのまま食べた方がいい
- 魚料理の回数を増やす
- 筋肉量を増やす もしくは 減らさない
- 髪を乾かしながらスクワットとか、台所で料理しながらカーフレイズとか、テレビを見ながら踏み台昇降とか、チリツモで筋トレを取り入れる
- 運動したり歩いたりを習慣化する(私の場合は1日7,000歩×週に4日以上)
- 人工甘味料に頼り過ぎず、うまく活用する(私は、料理は素焚糖・おやつや珈琲はラカントで甘さを足してます)
思い出せる限り、こんな感じかな。
でも、魚料理の回数は少ししか増やせていなかったり、チリツモ筋トレはほとんどやれていなかったり、週末は玄米でなく大好きなパンを食べたりおやつやスイーツも食べているので、全てをキッチリやれてはいないです。
とは言え、栄養指導を受ける前はこれらを何一つやっていなかったのですから、それに比べればだいぶ見直せてきたのではと思います。
1つ1つは誰にでも出来るようなちょっとした事ばかりですけどね、気付かなければ、実行しなければ、いつまで経っても生活習慣は見直せないと実感中です。
夫の栄養指導の結果を受けて
そして今日は、夫の栄養指導の日でした。
InBody測定の結果を言うと、体重は増えていました、が、増えていたのは筋肉量で、体脂肪は増えていませんでした、とのことです。
夫は毎日の通勤で必ず歩きますけど、仕事が忙しくて運動として身体を動かす時間をあまり持てずにいますが、それでも筋肉量を増やせていたのであれば、もしかしたら?50代ってまだそこまで頑張らなくても筋肉量を増やせるのかも?しれません。
そして、最近夫が特に注意していたのは脂質で、牛乳もヨーグルトも低脂肪で徹底したり、お菓子もパッケージの裏の成分表を見て「あ、これ脂質すごいな…」と買うのをやめたりと、何気に気を使っていたのが体脂肪を増やさずに済んだ理由ではないかと思われます。
つまり、夫も私もありがたいことに筋肉量を増やすのはさほど難しくないようなので、減量するうえで狙うはやっぱり体脂肪なんだなということが、栄養指導を受け始めて1年3ヶ月経って明確になった感じです。
元気におじぃおばぁになるために、時間がかかっても、とにかく続ける。
がんばるべ~。



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