先週のシルバーウィークは夫が24日(木)と25日(金)の2日間に有給休暇を取ったので、我が家にしてはかなり珍しく9連休という長い休暇になりました。
それで、シルバーウィーク中は世の中の多くの方もお休みなわけで、どこへ行ってもきっと混雑しているだろうけど、有給休暇を取った平日であれば少しは混雑もマイルドだろうと思い、24日にレンタカーでドライブがてら出かけたのでした。
道の駅や直売所などに寄って、新鮮な野菜や果物、卵やお肉などを買ったりして、最後に温泉に寄ってから帰路についたのですが、やっぱり温泉って家のお風呂とは違いますね。
ちょっとぬるめの温泉にゆっくりじっくり入って、じんわり汗をかいて、お風呂上がりのサッパリ感とか、お肌のツルツル感とか、身体が程よく温まった心地よさとか、温泉に寄って良かったと思いましたね。
なのですが、今回寄った温泉(場所は伏せておきますが)で、私、一人勝手にちょっぴり気まずくなる出来事がありました。笑
この温泉は、よくある温泉施設のように内湯と露天風呂があり、私は最初に露天風呂に向かったんですね。
すると、内湯にはそれなりの人数がいたにも関わらず、露天風呂の方に誰もいなくて、私一人だけだったので、最初は「え?内湯は温泉だけど露天風呂は温泉ではないの?」とか思ったんですけど、ちゃんと露天風呂の横に温泉の成分が紹介されている看板があったので、ホッとしました。
そして露天風呂に入る段差を降りたところ、ちょうど夕方前くらいの時間で西日がガンガン露天風呂に差し込んでいて、眩しいのなんのって(××)
だから皆さん、内湯なのかな?と思いつつ、いざ露天風呂へ。
露天風呂に入る段差を降りると、右手の所に温泉につかりながら程よく腰かけられるような大きな石がある所がありまして、私はそこに座って肩まで温泉に入りました。
そして、その座った石から2メートルくらい前に、温泉のお湯が沸き出している湯口となっているちょっと大きな岩のようなものがあり、それはまるで湖の中にポツンとある島のような状態になっていました。
そして、その湯口の岩のおかげで、私が座った大きな石の部分だけ露天風呂に差し込む西日を遮り日陰になってくれて、「ちょうど良い場所だな♪」と思いながら、広い広い露天風呂を独り占め状態でのんびりと入っておりました。
こうして露天風呂を独り占めして5分くらい経った頃、カラカラカラ…と内湯から露天風呂に出てくる引き戸が開く音が聞こえてきて、1人の年配の女性が露天風呂にやってきました。
けっこう広い露天風呂なので、私は何も気にせずそのまま入っていたんですけど、なぜかその年配の女性が私の方に近づいてくるのが視界に入り「ん?」と内心思いつつも、あまりジロジロと見ては失礼なので「何も気にしてないよ~」みたいな感じを装ってそのまま温泉に入っていたら、まさかの出来事が。
その年配の女性も、露天風呂に来たものの西日が眩しくて嫌だったのでしょうね。
西日を避けるように、湯口の岩の陰に隠れて座られました。
つまりですね、湯口の岩に向かって座っている私の目の前2mの所に、私と対面する形で座られたのです。
こんなに広い露天風呂で!まさかこんなに近くに!しかも真正面に!対面で座られて!うそーん(^^;
一人で勝手にちょっぴり気まずくなってしまった私。
正直に言わせていただけば、さすがに真正面はやめていただきたかった…(^^;
でも、女性は素知らぬ顔で露天風呂に入っておられたので、私も気にしてないふうを装って入っていましたが、何とも言えない時間でございました。笑



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