これは猫飼いあるある?それとも・・・?

エッセイ

我が家はこれまでに様々な小さな家族と暮らしてきました。

最初はシマリスから始まり、犬、ボタンインコ、セキセイインコ、もう1羽セキセイインコ、そして今は一人息子である猫くんです。

それで、まずシマリスの話からしますと、シマリスって小さいからケージから出してしまうと家の中のどこに行ったか分からなくなるのでは?と思われるかもしれませんが、小さいなりに爪が生えているので床の上を走るとチャッチャッチャッチャッと小さな音がするし、たいていはカーテンレールの上とか押し入れの天袋のふち等の高い所でボーッとしていたので、小さくてもどこにいるかは分かりやすかったです。

そして犬もまた、定期的な爪切りはしていても家の中を歩けば床に爪が当たってカチカチと足音がするので、目を離していてもどこを歩いているかが分かりました。

ボタンインコやセキセイインコは、家の中を飛んでいる時も、人の肩に飛んで来る時も、ババババッと飛ぶ音が聞こえるので、これまたどこにいるのかはすぐに分かりました。

ところが、猫くんは違います。

シマリスや犬と違って、爪が生えていても普段は爪を隠して暮らしているから、家の中のどこを歩いていても全く足音が聞こえないし、なんだったら気配を消しているのか?移動していることすら気付かないことが多いのです。

シマリスや鳥たちよりも分かりやすい体の大きさなはずなのに、いつ移動したのか本当に分からなくて。

だから、人生で初めて猫と暮らしていて未だにビビることは、猫くんが瞬間移動することです。

私が台所からリビングにいる猫くんを見ていて、パッと一瞬目を離してマグカップにお茶を淹れて顔を上げると、もう目の前のキッチンカウンターに猫くんがいて、「おっ?!」と驚く事もしばしばなのです。笑

なのでたぶんなんですけど、私は日々の生活の中でこれまで一緒に暮らしてきた他の小さい家族たちよりもより一層、猫くんの気配にアンテナを張って過ごしているような気がします。

でもそれは、そうしようとしてそうしているのではなくて、気付いたらそうするクセがついていた、みたいな感じです。

そして最近、猫くんの気配にアンテナを張って過ごすクセの、さらにその先の延長線上なのでしょうか?

家事をしている時、パソコンの前に座っている時、洗面所で歯を磨いている時、ふとした瞬間に、猫くんが私の横をスッと移動している姿が目の端の視界に映った気がして、何の気なしにパッとそちらに目をやると、そこには猫くんの姿はなく、いつものキャットタワーのバスケットでスヤスヤと寝ていた、なんてことが最近とても頻繁に起こるようになってきました(??)

そこにいない猫が見えたような気がする、それは、猫飼いあるある?

それとも、眼科に行くべき問題?

それとも、まさか見えてはいけない何かが見えてしまっているのか・・・?

なんでだろ~?なんでだろ~?なんでだ?なんでだろ~?

エッセイ

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