なんかですねぇ、昨日は一日中、喉の手前というか上顎の奥の方というか、花粉症の時に現れる特有の痒みの症状が出ていました。
私は生まれつきアレルギー体質で、一番最初は杉花粉の花粉症から始まりましたが、年齢を重ねるごとにアレルギー性喘息とか人工蕁麻疹とかアレルギー症状が少しずつ増えてきてしまっていたので、数年前に皮膚科で改めてアレルギー検査をしてもらいました。
この時の検査項目はかなり多く、食べ物・春夏秋冬1年を通しての植物・昆虫・動物などなど日常生活の中で身近にあるアレルギー源になりそうな項目をけっこう網羅してくれましたが、アレルギー反応が見られたのは幸いなことに杉花粉のみという結果で、もの凄くホッとしました。
でも昨日は、杉花粉の症状が出るには、時期がちょっと早過ぎるような気が。
それに加え、先日たまたま見た狩野英孝さんのYouTubeチャンネル ⇩ のことを思い出して、もしやまた新たなアレルギー症状が増えてしまったのではないか?!と戦々恐々としています。
狩野英孝【公式チャンネル】EIKO!GO!!
『アレルギーについてお話しします 同じ悩みを持つ皆さんへ… 』
狩野英孝さんはかなり強いアレルギー体質&アトピー性皮膚炎で、狩野英孝さんご自身のアレルギーの経験や体験についてお話ししてくれているYouTube動画となっていて、アレルギーで苦しんでいる人にも、アレルギーについて知らない人にも、とても参考になる動画だと思います。
そして、私が気になったのは、この動画の中盤で「ハンノキ」という植物の花粉のアレルギーについて言及されているところです。
1月、そして2月あたまに「花粉症かなぁ?」と感じた人は、ハンノキに反応している可能性が高いです。
とのことで、杉花粉にしてはまだ早い1月の後半の昨日に喉の痒みが出た私は、「もしかしてハンノキの花粉症…?」と、嫌な予感中。
もうアレルギーは増えて欲しくないんだけど・・・。
そう言えば、私が実家て暮らしていた20代の頃、社会人になるや否や疲労と気苦労が祟ったのか杉花粉の花粉症を発症した私は、若さゆえにアレルギー反応がかなり強く出てしまい、症状も相当酷くてつらかったんですね。
杉花粉の時期の3ヶ月間ほど、目は痒くて涙が出るし、蛇口の水のように鼻水がポタポタととめどなく流れ、鼻炎が酷すぎて鼻の粘膜が腫れて鼻が詰まり、一切鼻で息を吸うことが出来なくなりました。
それで口呼吸をするしかないわけなんですけど、口呼吸は余計に喉を乾燥させて、寝て起きた朝の口の中が乾ききった状態はさらにつらさに追い打ちをかけました。
そして、そんな苦しんでいる私を見た父は、「なんだ、花粉症なんて。俺なんか全然大丈夫だぞ。」と言いました。
え~、この父の言葉を娘の私が皆さまにも分かりやすいように言い換えますと、
「なんで花粉症なんかになってんだ?やれやれ、おまえは軟弱なヤツだなぁ。俺を見なさい。立派に健康だぞぉ!」
になります。笑
いや、私だってアレルギー体質なんて、花粉症なんて、なりたくてなったわけではないのですよ。
もっと言っていいのなら、父、あなたはまるで他人事のように言うけれど、私はあなたたちの娘なんだぞ。
あなた達がこういう体に産んだのだ。
なぁ~んてことは、面と向かっては言いませんでしたけどね。
そこんとこ全然分かってない父に、何も言い返す言葉も無かったあの日。
何とも微妙な記憶を思い出してしまいました(^^;





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