献血するのは自分のためです

体調管理

私はアレルギーを抑える薬と血圧を下げる薬を服用するようになってから、「薬を飲んでいるから献血は出来ないんだろうな~」と勝手に思い込んで献血に行くのをやめてしまっていたのですが、2年くらい前に、いつもお世話になっている病院の先生に

「私は通年で薬を服用しているので、献血は出来ないんですよね?」

と何の気なしに聞いてみたところ

「えっ?出来ますよ。これくらいの薬で献血できなくなったら、日本人の半分くらいの人が献血できなくなっちゃいますよ。あははっ!」

「献血は、体にイイですからね。献血するとイイですよ。」

と教えてもらってから、私は献血を再開しまして、定期的に年に2回、400ml献血をしています。

私が献血をする理由

でね、献血って、もちろん協力する気持ちもありますし、それでどこかの誰かの役に立ってくれるのなら、嬉しいことです。

ただ私の場合は、もの凄く正直に言ってしまうと、そんな殊勝な心掛けと言うより、自分のためにやっていると言った方が正解なんですよね。

献血することがなぜ自分のためになるのか?

それは、血液の量を減らしたいからです。

では、なぜ血液の量を減らしたいか?

それは、血圧を少しでも下げたいからです。

血圧を下げるには、一般的には「塩分を控えること」が重要とされていますが、それと同じくらい「体重を減らすこと(血の量を減らすこと)」も重要なのです。

お相撲さんみたいに体が大きい人と、もの凄く細身の人がいた場合、体が大きい人の方が細身の人より体の体積が多いので、もちろん血液の量も多くなります。

体の体積が多く血液の量が多いと、その分、心臓から勢いよく血液を送り出さなければ(血圧を高くしなければ)全身に血液を送れないので、必然的に血圧が上がってしまうと言うわけです。

そのような血液の量と血圧の関係を考えると、思う様に体重を減らすことが出来ないダメダメな私みたいな人間にとって、定期的に献血で血液の量を減らすことが出来るのは、意外とありがたいことなのではないか?と思ったのです。( ⇦ 私が勝ってにそう思っているだけですが(笑))

すなわち、献血するのは自分のためと言うわけです。

献血ルーム

それに、なんてったって献血ルームは快適なのです。

献血前後の水分補給はとても重要らしく、献血ルームのドリンクは無料で「好きなのを好きなだけ飲んで~!」状態ですし、雑誌やコミックも読み放題ですし。

献血中はリクライニングの椅子に座りながら1人1台テレビもついていて見れますし。

献血が終われば、こちらが申し訳なくなるほどお礼を言われたあげく、お礼の品までいただけて。

数日後にはちょっとした血液検査結果もいただけて、体調管理に役立つのですから、これぞ至れり尽くせりではありませんか。

そして今回の献血でも、何だか凄いものをいただいてしまいました。

レンチン出来る一人用の鍋・除菌シート・ハッピーターン・スポーツドリンク

自分のために献血をして、こんなに色々いただいてしまって、ありがたいけど、申し訳ないような。笑

どうもありがとうございました。

ラブラッド会員

最後になりましたが、献血されるのであれば、日本赤十字社の献血Web会員サービス「ラブラッド」に登録しておくと、予約も血液検査結果のデータ管理もこれ一つで出来るので、とても便利ですよ!

私も登録して利用していて、今回は献血の翌日には血液検査結果がラブラッドに届きました。

早い~~~!

公式サイトを参考までに添付しておきますね。

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