ホッとして食べ過ぎるの巻

体調管理

今年の3月中旬、夫が年に一度の会社の健康診断(人間ドック)を受けました。

そして、検査結果は後日郵送なので、10日ほど経ってから封書で家に届きまして。

結果は、減量のために夫婦そろってお世話になっている栄養指導の先生のおかげか、夫の血液検査の幾つかの数値が例年よりも良くなっていたりして、それは本当に良かったことではありましたが、「再検査」が必要になってしまったものが1つありました。

それは、大腸がん検診。

人間ドックの大腸がん検診は、事前予約をして別料金を支払えば大腸内視鏡検査を受けられるのですが、通常の検査であれば検便(便潜血検査)で検査になるため、数日前から2日分の検便を採取して、人間ドック当日に受付で提出します。

検査結果では、2回の検便のうちの1回に便潜血が見受けられたとのこと。

再検査は、人間ドックを受けたクリニックへ行ってもいいし、自分のかかりつけの病院へ行ってもいいし、どこで受けても良いとのことで、夫が以前ピロリ菌の検査でお世話になったことがある駅前の内視鏡専門の病院で再検査を受けることにしました。

 

まずは週末に予約をせずに病院へ行って、人間ドックの結果を提出して、大腸内視鏡検査の予約を入れて、大腸内視鏡検査に必要なキット(下剤とか下剤を溶かすパウチ等)をもらって帰宅。

そして、検査前日から食べてはいけない食品などの食事制限を始めて、当日の朝は絶食のまま2リットルの下剤と同量のミネラルウォーターをひたすら交互に飲み、何度もトイレへ行くという修行のような時間を乗り越え。

午前中のうちに予定通り病院へ行って、大腸内視鏡検査を受けました。

検査時間はわずか15分~20分で、内視鏡の専門病院だけあってきっと上手なんだと思いますけど、全く体調が悪くなったり辛かったりすることもなかったそうで、夫も先生と一緒に内視鏡のモニターを見ながら説明をうけて、無事に検査終了したそうです。

そして検査結果は、ポリープなどもなく、問題無し。

病院を出てから夫が電話をくれて、こちらとしては前回の大腸内視鏡検査から数年経っていましたし、夫も50歳を超えたので、今回の再検査は割と本気で気が気ではなかったのですが、問題無かったと聞いて心底ホッとしました。

 

それで、「問題無くて良かったね!」「引き続き健康に気を付けていこうね!」となれば良いものを。

私たち夫婦はズバリ、喉元過ぎれば熱さを忘れるタイプ。

「問題無かったー!良かったー!うぇぇぇ~い!やっと食事できる!昨日から食事制限してたから好きなもん食べようぜぇ~ぃ!」

となって、病院帰りの夫がそのまま大好きなパン屋へ直行してパンを買い、駅前のお肉屋さんに寄って美味しいコロッケやフライなどを買い、成城石井へ寄ってお気に入りのマリネを買い、ホクホクで帰宅。

こうして昼間から食卓に夫チョイスの美味しいアレコレをずらりと並べて、サッカー観戦しながら思う存分食事を楽しみました。

結果、ホッとして食べ過ぎた私の方が胃もたれ中です。

なんか、みぞおちの辺りが痛いような気もするし。

今度は私が内視鏡専門の病院にお世話になる羽目になるかもしれません(--;うう~。

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