こちら埼玉県、今日は朝から雨です。
こんなにしっかり降っている雨はけっこう久しぶりだし、天気予報によると今日以降だらだらと曇りや雨マークが続いているので、プレ梅雨って感じなのかもしれませんね。
とにもかくにも今日は雨なので、さすがに河川敷のウォーキングもなし、買い物もなし、洗濯もなし、布団干しもなし。
こう言っては何ですが、雨のおかげでやらなければならないことたちから解放されて、今日一日勿怪の幸いです。
せっかくなので?朝の夫のお弁当作りもサボり、お昼は社食で食べてもらうことにしましたしね。
朝起きて、リビングのカーテンを開けて、雨の景色が見えた瞬間に、自分で勝手に「今日は何もしない日♪うふ♪」と決めました。笑
そんなわけで、夫を会社へ送り出した私は、玄関の鍵を閉め、そのまま何の迷いも無く布団に戻って二度寝スタート!
最近ちょっと疲れていたのもあったので、布団に戻るや否やすぐに眠りに落ちたのでした。
ここでちょっと話が飛びますが、夫はほとんど夢をみないし、夢を見ても起きたら夢の内容は覚えていないそうですが、私は夫とは真逆で、よく夢を見るし、起きてからも夢の内容を覚えていることがほとんどだし、しかも最悪なのは、私が見る夢は往々にして嫌な夢なのです。
私は毒親育ちなので、結婚して実家を出て最初の5年間ほどは、両親や母に頭ごなしに怒られて泣いていたり、両親になんとか分かってもらおうと泣きながら訴えていたり、母の理不尽な態度に黙って耐えていたりなど、毎晩両親や毒親の母が夢に出てきて苦しみました。
でも最近は両親や毒親の母が夢に出てくる頻度はだいぶ減ってきまして、嫌な夢の種類がちょっと変わってきました。
最近の嫌な夢の内容はもちろん毎回違うのですが、どうもお決まりのパターンみたいのがありまして、私は夢の中で何かのグループの中の1人なんですね。
例えば、学校の生徒の中の1人とか、温泉宿に温泉旅行に来ているグループの中の1人とか、何かの研究施設で働いている中の1人とか。
それで、最初はその集団の中に私もいて、一緒に会話したり行動したりしているところから夢はスタートするのですが、しばらくして何かの目的や任務をこなしているうちに、ふと気づけば周りには誰もいなくなっていて、自分一人で何とかしようとアタフタしていたり、どうしたらいいか途方に暮れているようなところで、目が覚めるのです。
寝起きに不安感や孤独感や動揺している気持ちが残って、何気に精神的なダメージを受けているのがしんどいです。
そして今日の二度寝でも、お決まりのパターンの夢を見ました。
今回は学校の遠足か修学旅行で、クラスのみんなと観光バスに乗って移動していました。
途中、緑豊かなパーキングと言うか高原の中の駐車場のような場所にバスが停車して、ちょっとしたトイレ休憩タイムがあって。
その後みんなはバスに次々に乗り込んでいくのですが、なぜか私だけバスに乗らずに、クラスのみんなが座席からバスの窓を開けて手を振ってくれていて、私1人だけその場所に残って手を振り返してバスを見送りました。
ただ、私は何か目的や用事があってそこに残ったのではなくて、何で私だけその場所に残ったのか自分でも分からないのです。
もうバスも見えなくなり、みんながいなくなった、そして周りに誰もいない、晴れやかな天気の高原の中の1本道をちょっと途方にくれながら1人でてくてくと歩いていたところ、ふと「あ~、また私、1人になってる~(^^:」と思ったんです。
つまり、夢の中でこれが「いつものお決まりのパターンの夢」なのだと自覚していて、夢の中で半笑いして「さて、これからどうすっかな~」なんて思ったりしているのです。
ちょうどそこで目が覚めまして、夢の中で夢だと分かかりながら夢を見ているこの感覚、人生で初めての体験でしたが、なんとも不思議な気分です。
でも、今回はこの嫌な夢が夢なのだと夢の中で自覚していたぶん、目が覚めた後のいつもの精神的ダメージがほとんど無かったので楽でした。
これはもしかしたら、長年嫌な夢を見続けてきた私が自分を守るために習得した技なのでは?などと思ってみたり。
この技、本当に習得できていたのなら、かなりありがたいんだけどなぁ。笑



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