マイナンバーカードの電子証明書の更新手続きに行ったよ~

【日々の暮らし】

マイナンバーカード・電子証明書 有効期限通知書

今日はありがたいことに秋晴れのような気温の低さと晴天だったので、朝のうちからタオルケットや式パットなど大きめの物をまとめて洗濯してパァーッとベランダに広げて干してから、ウォーキングには行かずに歩いて市役所まで行ってきました。

2ヶ月くらい前に市役所から「マイナンバーカード・電子証明書 有効期限通知書」と書かれた封書が届いていたからです。

内容を簡単に説明しますと、マイナンバーカードに書き込まれている電子証明書の有効期限(5年)がそろそろ切れるから、誕生日までに市役所に更新手続きに来てくださいね~、ってことでした。

私はマイナンバーカードと保険証をまだ紐づけしていないし(マイナンバーカードを信用していないから)、e-Taxで確定申告のオンライン申請をする夫はともあれ、私はこれまで他の何かで使ったこともないから、使いもしないカードの更新手続きははっきり言ってメンドクセーと思いつつ。

とは言え、お役所からの命令を放置すると後々とても面倒なことになりそうなので、大人しく更新手続きに向かった次第です。

 

更新手続きに必要な物

電子証明書の更新手続きに必要な物は、「マイナンバーカード」と、封書に入っている「有効期限通知書」の2つ

そして手続きの時に、マイナンバーカード交付時に設定した暗証番号が必要なので、「個人番号カード・電子証明書設定暗証番号記載票」(←マイナンバーカード作った時に暗証番号の控えをもらっている)で暗証番号をチェックしてから市役所に行くといいです。

 

手続き

市役所へ行くと、市民課のブースにある「マイナンバーカード課」みたいな窓口があるので、そこへ行きまして。

機械で整理番号の紙を出してもらい、待合の椅子に座って順番を待ちます。

ものの5分ほどで私の整理番号が呼ばれて窓口へ行くと、まずは受付と言うことで「マイナンバーカード」と「マイナンバーカード・電子証明書 有効期限通知書」を提出し、あとは、マイナンバーカードの写真と同一人物かどうかマスクを外して顔を確認されて、受付に出した整理番号の紙をまた渡されて、一旦、待合の椅子に戻って次の順番を待ちます。

そして、2~3分ほどで別の窓口に呼ばれて行くと、今度はタブレットに自分で暗証番号を入力する手続きをして、暗証番号の確認が取れたら、マイナンバーカードを返してもらって手続き終了です。

 

これからの日本について考える

手続きは、待たされることも分からないこともなくて思いほのかスムーズで、ありがたかったです。

ただ、私には理由はよく分かりませんでしたけど、待合の椅子で順番を待っている時、周りにいた人たちがびっくりするほど外国人だらけで、何か国語もの言語が聞こえてきて「ここ日本だよね?」って感じでしたね。

暴れられたり怖い思いをしたわけではないので文句とかではないですけども。

これだけ日本に外国人が押し寄せてきているんだなって、実感するには十分な状況でした。

これからの日本、国民はマイナンバーカードで監視&管理され、外国人が増えていく一方なのであれば、なんだか不安だわねと思った市役所の手続きでした。

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