最近、日本の大手企業への不正アクセスやサイバー攻撃が急増していて、毎日のように目にする個人情報漏洩のニュース。
日本のセキュリティーは脆弱なんでしょうかね。
もう日本のレベルでは防ぎきれないってことなのかな。
私がインストールしていた某ファーストフード店のアプリも個人情報が漏洩したとのことで、漏洩してしまいましたメールが届きましたが、メールをいただいたところで漏洩してしまった個人情報を抹消することは出来ないので、打つ手はないですもんね。
たぶんここのファーストフード店に限らず、他のところからも我が家の個人情報は既に漏洩しているんだろうなぁと思いつつ、少しでもこれ以上の情報漏洩は防ぎたいですし、悪用される可能性を下げたいと思いまして、家にあるけど全然使っていないカード類の解約手続きを進めております。
仕事をしていた時に給料振込のためだけに作らされて、それ以降は全く使っていない銀行口座が幾つか。
買い物の時にポイントに目がくらんでその場で作ったクレジットカード。
いつもお世話になっているレンタカー会社で作ったポイントカードと一体化していたクレジットカード。(既にそのサービは終了しています)
カード類や通帳を保管している引き出しから、一旦全部出して確認してみたら、夫婦2人分で想像以上に眠っていたカードたちがわんさと出てきて、ビックリしました。
あ~、あの時に作ったカードねぇ~、なんてすっかりその存在さえ忘れていたものまでありました。
つまりそのようなカードたちは、今の私たちには不要の物ということになります。
とっとと解約手続きをして処分してしまいましょう!
ということで、全ての通帳の銀行やカード会社の公式ホームページを開き、解約手続き方法を確認してみたのですが、おしなべて言えるのは、まぁ~分かりにくくて解約しにくい!
電話の場合、自動音声の案内で退会・解約のメニューを選択して手続きするものもあれば、オペレーターとのやり取りで退会手続きをするものもあったり。
現地窓口へ直接行かないと解約できないものもあったり。
公式ホームページから解約手続き出来るものもあったり。
そして、全てのパスワードや暗証番号を覚えているはずもなく、「たぶんこの中のどれかだと思う」という幾つかの中からイチカバチカで入力してみて、何とかログイン出来たり、出来なかったり。
自分たちのカードでさえ解約するのにこの手間なのですから、もしも親に何かあった時に様々な手続きをするとなったら…と考えると、大変だろうことは想像つきますね。
兎にも角にも、幾つかは退会・解約できまして、残りは順を追って手続きします。
便利な世の中のようで、色々と分かりにくくて手間で、本当に便利なのかなぁ?とさえ思えてきました。



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