「ペリカン」のパンは食事パンの最高峰だと思う!

ごはん

わりと買ったばかりだった夫の帆布鞄のちょっとした部分がほつれてしまい、修理に出すために買った店舗に持って行ったところ、鞄の見た目の新しさからか?本来だったら修理代がかかるところを「無料でお直しします(^^;」と言っていただいたので、ありがたく修理をお願いしました。

そして、「鞄が仕上がりました!」と電話をいただいていたので、昨日は鞄を受け取りに行きつつ、少し散歩がてら遠回りしてパンも買いに行きました。

パンのペリカン

鞄のお店の開店時間が11時からだったので、少し早めに家を出て先に向かったのは、浅草・田原町にある「パンのペリカン」です。

私は、ペリカンのパンが食事パンの中で一番美味しいと思っています。

私の中の食事パンの最高峰なのです。

余分なものが入っていないシンプルなパンで、なんて例えれば美味しさが伝わるかなぁ、ふっくらしっとり焼き上がった小麦そのものが美味しくて美味しくて、このパンこそがパンの中のパンって言うんじゃないかって思ったりしています。

今年はあまり浅草方面へ行く機会がなかったので、昨日は久しぶりにペリカンのパンを買いに行けて自然とテンションも上がってしまいました。

お店に到着すると、いつもまあまあな人数のお客さんが並んでいることが多いのですが、昨日は2人くらいしか並んでいなかったのですぐにお目当てのパンが買えまして、パンを受け取って意気揚々と振り向くと、いつの間にか後ろに行列が出来ていて「あれっ?!」っとビックリ。

大人気のパン屋ですからね、かなりタイミングが良かったんですね。

とてもラッキーでした(^^)

昨日の晩ご飯は玉子サンド

こうしてペリカンのパンをゲットし、鞄も無事に受け取り、用事を済ませて帰宅しまして。

さっそく買って来たペリカンのパンで晩ご飯にしました。

なんかもう、このパンを見ているだけでニンマリしてしまいます。笑

薄めに切ったパンはトーストせずにフワフワのまま、玉子サンドに。

少し厚めに切ったパンはトーストして、フライパンでジュワワーッと焼いた越塚のベリーコンと一緒に食べて。

最後の1枚は夫と半分こにして、はちみつを少しつけていただきました。

もうね、パンの良い香りと弾力とシンプルな小麦の味がしっかりしていて、やっぱり美味しすぎでした、ペリカンのパンは。

そして、越塚のベリーコンがパンに引けを取らない美味しさで、美味しさダブルパンチ状態。

昨晩は食事しながら何度「うまぁ~い♪」と言ったことか。笑

フレンチトースト

そして美味しい晩ご飯の後、我が家のペリカンのパン祭りはまだまだ続きました。

一回りサイズが小さい方の食パンを、少し厚めにスライスして、昨晩から浸け込み液を作ってフレンチトーストを仕込んでおいたのです。

参考にさせていただいたレシピは、レタスクラブの『元ホテルオークラ総料理長が教える「極上フレンチトースト」レシピ』です。

レシピではパンの耳は切っていますが、今回は美味しいペリカンの食パンで作っているので、勿体無いので耳は残したまま作ってみました。

あと、砂糖はラカントに替えました。

一晩かけてじっくり浸け込んで。

今日の朝食でいただいた弱火でじっくり焼いたフレンチトーストは、あまりにもふわっふわな驚きの柔らかさで、これはきっと誰でもビックリすると思います!

誤解を恐れずにこの柔らかさを例えるなら、まるで「はんぺん」です。笑

浸け込み液がパンにしっかり浸透して、それが弱火で中までしっかり加熱されて、パンプディングにも近いような感じもしました

甘さはちょっと控えめなので、お好みでバターやメイプルシロップやはちみつをかけていただいても美味しかったです。

パンも美味しくてレシピも最強なら、自宅でもこんなにも美味しいフレンチトーストが食べられるんだなと感動ものでした。

浅草・田原町のパンのペリカンのパン、やっぱり私の最高峰の食事パンです!

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