私の夏の甘酒は 麴仕立て 獺祭 甘酒

お酒

今年の夏も美味しく元気に乗り切るために注文していたアレコレが、続々と届き始めました。

嬉しいので、先にちょっとだけ近況報告を♪

純りんご酢

純りんご酢、ズラリ。(この後、内堀醸造の純りんご酢も3本届きました。全9本!)

圧巻。笑

これで今年の夏の純りんご酢玉ねぎ作りも安泰です。

菓舗 浜幸のアイスキャンディ

そして、私の大好きな菓舗 浜幸のアイスキャンディも無事到着しました♪

まずは土佐ミルクをいただいてみたら、うーん!濃厚!

生クリームとかじゃなくて、ミルクそのもの。

練乳かき氷ともアイスクリームとも違うキメ細かいシャリシャリ食感の濃厚な土佐ミルクアイスキャンディ、分かってはいたけど、やっぱり美味しくて感動です。笑

ちなみに、『夏ギフト送料無料キャンペーン』7/31(月)15:59まで。

まだやってますよん♪

冬は酒粕で作る甘酒が好き

さて、近況報告はこのくらいにして、今日の本題の甘酒のお話へ。

私は甘酒がとても好きでして、毎年正月には必ずどこかしらの酒蔵の酒粕を買ってきては、酒粕と水と砂糖で自分の好みな感じの甘酒を作り、こたつでフーフーしながらいただく一杯が極上の幸せです。

成人したばかりの頃はお酒(アルコール)を飲むと頭が痛くなってしまって苦手でしたが、どうしてだか?甘酒だけはアルコールが入っていても頭痛もせず美味しく飲めました。

今年の正月休みは川越へ行ったので、舛屋酒店で鏡山の手搾り新酒粕を買いました

舛屋酒店は時の鐘の通りにある古民家を店舗とした酒屋で、川越の地酒に関しては最も品揃えが充実していると自負されております。

そして川越と言えば鏡山酒造の鏡山も有名なお酒で、ちょうど新酒粕の販売があったので、迷わず購入しました。

帰宅してさっそく甘酒を作り、やっとの甘酒に舌鼓。

今年は砂糖ではなくラカントを入れて作ってみたので甘酒の色がほんのりクリーム色な仕上がりになりましたが、味に影響はなく、お酒の良い香りとお米の粒粒感のある美味しい甘酒になりました。

うん、寒い時期の酒粕で作る甘酒は、旨し。

夏は冷たい麹仕立て獺祭甘酒が好き

そんな甘酒好きな私ですが、暑い夏に酒粕で作ったアルコールが入っている熱々の甘酒を飲むのはさすがにヘビーなので(^^;麹で作られた冷たい甘酒をいただきます

近年の夏のお気に入りは、旭酒造の『麹仕立て 獺祭 甘酒』です。

そうです、あの人気の日本酒「獺祭」の旭酒造の甘酒です。

原材料は、米こうじ(米(国産)) と  のみ。

もちろんノンアルコール、糖類無添加の甘酒です。

米と米麹だけの自然な甘さだけど、思っていたよりしっかり甘くて驚きましたね。

米って本当に糖質なのねと改めて実感したと言いますか。

そして、酒粕で作った甘酒と違ってノンアルコールなのでとても飲みやすくて、体に良い栄養をいただいたなぁ~って感じです。

獺祭エクソソームの凄さを知る

そして最後に、新情報を入手。
旭酒造のホームページを見ていたら、なんと、『麴仕立て獺祭甘酒』の他に『獺祭の醗酵技術から生まれた 新生甘酒』と言う甘酒も販売していることに気づきました

新生とはなんぞや?調べてみたところ

『新生シリーズは獺祭の発酵過程で生まれる「獺祭エクソソーム」に着目した商品です。』

旭酒造HPから参考リンク貼らせていただきました(↓)
NHKのサイエンスゼロによれば、日本酒のもろみ段階で発見されたエクソソームを免疫細胞に与えたところ、病原体を破壊するための分解酵素の数が7倍に増えたという実験結果が明らかになったとのことです。
こ、これは…!
この瞬間、次は新生甘酒をいただくことが決定です。
暑い夏を美味しく元気に乗り切るアイテム、楽しみがまた1つ増えました!
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