猫くんの健気さに涙

小さい家族

このブログでも過去に何度もボヤいたことがるのですが、私は「自分の体調の悪さになかなか気づけない」というクセ?問題?がありまして(過去記事:『「頑張ってしまうクセ」に気づけた日』 ⇩ 参照)

自分でそのクセに気付いてからは、私はもっと自分の体を大切にすることを覚えないといけないなぁ~と思ってそれなりに気を付けているつもりでしたが、やってしまった・・・性懲りも無く、また、やってしまいました・・・(ーー;

 

ここ数日、はっきり言って私は疲れている自覚がありました。

普段なら午前0時を過ぎてから布団に入って、それでも20~30分くらい寝付けないことも多々あるような感じなのに、今週に入って月曜日・火曜日と22時くらいにはもう眠くなっていて、早々と布団に入ると気を失うレベルで秒で寝てしまっていたからです。

それで私は、その前の3連休で外出やら夫の誕生日やらでちょっとバタバタしたし、車の窓を薄っすら開けて1日中運転していたから、いつもより花粉を多く浴びてしまったのが原因で身体がちょっとへばったのだろうと思っていました。

花粉症特有のくしゃみ鼻水の症状もかなり酷くなりましたし、そのせいか喉も少し痛かったりしました。

 

っと言うわけで、一昨日、月に一度の通院日だったので、いつものようにかかりつけの病院へ行き、先生にも「やっぱり今年の花粉症の症状はツラ過ぎなので(**)アレルギーのお薬を先生が提案してくれた強いのに変更して下さい。」とお願いしました。

そして先生からは、「そんなに鼻の症状が酷いなら、点鼻薬も出しましょうか?」と言っていただいたので、普段ならあまり薬を増やしたくない派の私は「大丈夫です…」とお断りすることろを、今回ばかりはたまらず「お願いします!(**)」と即答して、今年の杉花粉の時期を乗り越えるための対策をしました。

 

ところがです。

昼過ぎに病院から帰宅して、夕方、体がダルくて「花粉症の症状が酷くて本調子じゃない中、朝から病院へ行ってきたからちょっと疲れたのかな?」と思って、横になったんです。

すると次第に、身体が熱い…全身がダルい…咳が出る…

猫くんが「遊んで~!かまって~!ニャー!ニャー!!!」と鳴きながら布団の周りをぐるぐる~ぐるぐる~してるけど、布団から起きれない…相手をしてあげられない…やばい…やばい…

(でも猫くん、しばらくして私の状況をどうも察知したようで、この後、猫くん部屋へ戻ってケージの上で大人しく寝ていてくれました…気を使ってくれたのかも。はっきり言って健気です(涙))

あ、今日は夫、会社の飲み会(送別会)って言ってたから帰ってくるの遅いんだっけ…

こーゆー時、よく「一人暮らしは体調を崩した時が大変」とか言いますけど、ちょっとその気持ちが分かりましたね。

とりあえず、自分で何とかしなければ…

フラフラしながら布団から立ち上がり、マスクをして、ミネラルウォーターのペットボトルと、鼻をいつでもかめるように箱ティッシュとゴミ箱を枕元に持ってきて、部屋着に着替え、熱を測ってみました。

で、案の定、熱が出ていて、そのまま布団に倒れ込んだのでした。

ここ数日の体調の悪さを花粉症のせいだと信じ込んで、また自分の体調の悪さに気付けなかった私。

せっかく病院へ行ったのに。

もう半日早く熱が出てくれたら、と言うか、自分の体調の悪さにちゃんと気付いていたら、かかりつけの先生に診てもらえたのに。

 

そんなわけで、私にずっとかまってもらえずにいた猫くんは、23時過ぎに夫が帰宅と同時に寂しさが爆発して、夫に「ニャァーーーッ!ニャァァァーーーッ!」と普段は出さないような大声で鳴きながら、夫の周りをグルグルしていました。

そして、スーツから部屋着に着替えた夫に抱っこしてもらって、やっと寂しさも落ち着いたようでした。

すまん、猫くんよ。

そして、私が布団に倒れ込んでいる様子と、抱っこされて大人しくなった猫くんの様子を見た夫は、瞬時に色々察したんでしょうね。

黙って私の枕にタオルを巻いた保冷剤を持ってきてくれて、「はい、ビタミンC。」とカットしたキウイフルーツを持ってきてくれて、私にポツリと一言。

「こらぁ、2人でインフルエンザとかコロナでダウンしたら、(猫くんが寂しがって)大変なことになるなぁ・・・」

本当だなと思いましたね。

猫くんに寂しい思いをさせないためにも、私はもっと自分の体調の悪さに気付けるようにならねばなぁと改めて思ったのでした。

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