一瞬ホビット族になった私

エッセイ

最近なんとか定着しつつある(と思いたい)午前中の河川敷ウォーキングですが。

(過去記事:『1人でごりごりと歩く朝の河川敷』 ⇩ 参照 )

こちら埼玉県、まだ5月だと言うのに気温は連日25度を超えて夏日となっていて、雲一つない晴天だと日陰になる所が全くない河川敷を歩いていると日差しがそろそろキツイです(**)

とは言え、ちょっと薄曇りだとまだギリギリ歩きやすくて、そう思うのは私だけではないようで、薄曇りの日の河川敷は晴天の日よりもジョギングをする人、ウォーキングをする人、ロードバイクを走らせている人が多いです。

 

そんな薄曇りの先日、河川敷をいつものように1人でごりごりと歩いていたところ、果てしなく見晴らしの良い河川敷の遠くから、こちらに向かってジョギングをしている人が見えました。

が、なんと言えばいいでしょうかね、まだけっこう遠くにいるはずなのに、遠近感が狂う感覚とでも言いますか、やけにその人の姿がはっきり見えて違和感を感じました。

私感ですが、河川敷で見かけるジョギングをされている方の多くが、マラソン大会の出場とかを目標にしながらジョギングをされているのかな~と思うほど、とても走り慣れているフォームで淡々と走られていますし、日頃から走り込んでいらっしゃるからか、小柄で細身の方が多いです。

 

ですが、遠近感が狂うほど遠くにいるのに姿がはっきり見えていたその方と徐々に距離が近づいてきて、ついに10mくらいまでの所に来た時、あまりの「体格の大きさ」に圧倒されるような感覚になりました。

身長がひょろりと高いだけでもなく、決して太っているとかでもなく、全身ががっしりしていて大きくて、例えるならば、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手みたいな。

勝手な想像でしたが、もしもその方がスポーツ選手だとしたならば、きっとラグビー選手なんじゃないかと思ってみたり。

そして、すれ違う時の足音が大袈裟でなく本当に「ドスン!ドスン!ドスン!ドスン!」と、まるでアスファルトの河川敷の地面から振動が伝わってくるかと思うほどで、マラソンのトレーニングと言うよりも、体力をつけるためにジョギングされているように感じました。

 

我が家はけっこう色んなスポーツをスタジアムや競技場まで観戦に行くので、ラグビーもよく秩父宮ラグビー場へ行って、ラグビー選手って大きいな~と思いながら見ていますが、いつも観客席から見ているので、同じ地面に立った場合のリアルな選手の大きさを知りません。

でも先日、同じ道でラグビー選手じゃないかと思うほど大きな人とすれ違って、身長150cmそこそこの私は一瞬、ロード・オブ・ザ・リングのホビット族になったような気分になりましたね。笑

神様、同じ人間だと言うのに、これほどまでに差があるのって、どーゆーことよ?

エッセイ

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