私は50歳の時に急激に血圧が跳ね上がりまして、その跳ね上がり方があまりにも急激だったので「もしかしたら生活習慣や加齢や肥満などいくつもの要因が重なるような原因が分かりにくい普通の高血圧(本能性高血圧)とは違って、内臓に問題があったりとか何か原因があってなる高血圧なのではないか?」と診断されました。
そこから、幾つかの病院で様々な病気の可能性を1つ1つ潰していくように検査をしていきましたが、幸いなことに問題は何も見つかりませんで、そこでやっと、本当にやっと、「原因は病気ではなく更年期のようだね~」ということを証明できました(^^;
こうして、私は51歳になってすぐくらいから、今もお世話になっているかかりつけの循環器内科の病院へ初めて行って血圧の薬の服用をスタートしました。(過去記事:『更年期障害を証明する大変さ(その3/3)』 ⇩ 参照)
更に、アレルギー対応で皮膚科にも通院していたのですが、循環器内科の先生がアレルギー対応もしてくれたことで、あちこちの病院に通院しなくて済むようになり、とても感謝しています。(過去記事:『病院も薬も選択するのは自分なんだなと思った話』 ⇩ 参照)
こうして、血圧のこともアレルギー(人工蕁麻疹・アレルギー性喘息気味)のことも全てかかりつけの病院の先生にお世話になるようになってから、良い意味で自分の体調のことや変化が分かりやすくなりました。
先生がこれまでの私の通院の検査記録を管理して、都度都度どう変化してきているか的確に説明してくれて、薬などの調整を細かくしてきてくれているからです。
そして、私がこのかかりつけの病院の先生にお世話になり始めて血圧の薬を服用するようになってから、もう少しでまる5年が経とうとしています。
今日も月に1度の通院日で、いつものように毎日つけている血圧手帳を先生に提出し、問診を受け、前回の通院日に受けた「呼吸機能検査(スパイロメトリー)」の結果についての説明をうけました。
アレルギー性喘息気味の私は慢性的に咳き込みがちだったので、先生の勧めで2年ほど前から弱めの吸引の薬を続けていたのですが、これまで定期的に受けていた呼吸機能検査の結果よりも確実に改善されていて、今回は実年齢よりー3歳という嬉しい結果となりました。
実際、以前のように無駄に咳き込まなくなっています。
なので、「もう少し吸引を続けて、秋くらいになったら一旦吸引の薬を止めてみてもいいかもね。」と先生から提案されました。
ただし、吸引の薬を止めてどうなるかについては、やってみなければ分からないそうで、言い方がなんですけど「イチかバチか」みたいなところが無きにしも非ずだそうで、止めてみてまた咳が出るようだったらまた吸引の薬を続けることになるとのことでした。
また、血圧の方もこれまで少しずつ薬を減らしてきましたが、今年も暑い季節を前に血圧が少しずつ低下してきていて、現在は110台~120台となっていまして、今日は先生から「暑い季節は血圧が下がりやすいですから、今よりも血圧が下がってきたら薬の量をまた減らして調整しましょう。」と言ってもらえました。
血圧の薬を最低の量(強さ)にするまで、5年。
「5年も」ととるか「5年で」ととるか。
でも、5年前の自分より確実に今の自分の方が体調は良いのですから、私は前向きに捉えたいと思います。
がんばれ、私!
がんばってるね、私!






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