熱中症?!倒れている人を通りすがりの人たちが力を合わせて救助活動!

【日々の暮らし】

今日は、いつもウォーキングに出る朝8時の時点で気温が33~34度と真夏日の暑さだったのに加え、この前の3連休に出歩き過ぎたのか?(毎日2万歩前後)疲労感がどうにも抜けなくて、「ウォーキングに行きたくないなぁ~…今日は無理するの止めようかなぁ~…」と悪魔のささやきが。笑

結果、夫を会社に送り出した後にリビングのフローリングに倒れ込んだまま2度寝してしまい、ウォーキングをサボってしまいました(^^;

とは言え、平日は1日7,000歩以上という目標はなんとかクリアしたかったので、2度寝してちょっと疲れが取れてから、お昼前くらいに家を出て駅前まで歩いて行きました。

玄米がそろそろ底をつきそうになっていたので、またお米屋さんに買いに行こうと思いまして。

そして今回は、ピロール農法で栽培されたピロール米の玄米を3kg購入しまして、何やらとても体に良さそうな玄米を買えてご満悦で帰路についたのですが、お米屋さんがある駅前商店街を抜けて大通りを渡りちょっと裏路地に差し掛かったところで、数人の方たちがちょっと大きな声でわちゃわちゃしているところに遭遇しました。

見ると、街路樹の下のベンチに倒れ掛かるようにうずくまっているおじいさんが1人、苦しそうに「う”~う”~…」と小さく唸っていて、それに気づいた通りすがりの人たちが「大丈夫ですか?!」声掛けをしているところでした。

私は医療関係者ではないので病状についての判断は出来ませんけど、この時点で気温は35度を超えて猛暑日に突入していたため、真っ先に思い浮かぶのは熱中症です。

ちょうどリュックに開栓していない500mlのミネラルウォーターを入れてあったので、咄嗟に「水!あります!」と言って差し出しました。

その間、配達員の方が電話で救急車を呼んでくれていて。

別の女性が、ミネラルウォーターのフタを開栓して「飲めますか?大丈夫ですか?」と絶えず声掛けをしてあげていて。

若い女の子が自分の日傘でおじいさんに日陰を作ってあげていて。

野球部らしき坊主頭の高校生の男の子が、身体を冷やすためだと思われますか、猛ダッシュで自販機に冷たいドリンクを買いに走ってくれて。

通りすがりの人たちが力を合わせて救助活動をしまして。

私はミネラルウォーターを差し出した時点で、その場にいても何もすることがないと言いますか、皆さんで手分けして出来ることをやって、あとは救急車が到着するのを待つのみとなったので、私は救急車の到着を待たずにその場を離れたのでした。

おじいさん、救急車で運ばれてご無事だといいなと願いつつ。

日本と言う国は、誰が何を頼まなくても、困っている人がいれば若者から高齢者まで迷いなく手を差し伸べて、みんなで協力することが出来るんだなと、改めて思いましたね。

日本、なんて良い国なんだろう。

どうか、この良い国がずっと良い国のままであり続けますように。

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