私が蚊に刺されにくい理由

エッセイ

ふと思えば、この夏、私は蚊に1度も刺されていません。

と言うか、ここ数年、蚊に刺されていないような気が・・・?

でも、私が蚊に刺されないのには、思い当たる節が2つほどあるのです。

私が蚊に刺されにくい理由 その1

まず1つ目の理由は、私の近くに蚊に刺されやすい夫がいるから。笑

以前、蚊に刺されやすい人と刺されにくい人の違いについて検索してみたところ、「体温」と「二酸化炭素の排出量」と「汗や足の裏のにおい(皮膚常在菌の代謝物)」などの条件によって決まるそうで、それで夫がどうして蚊に刺されやすいのか納得がいきました。

私は年齢と共に平熱が少し低くなってきたのですが、夫は若い頃と変わらず平熱が高くて、まるで寝る直前のぬくぬくの赤子くらいいつも体温が高い人なのに加え、代謝が良くて汗もけっこうかく方なので、夫の脚や腕は蚊に狙われやすいのでしょう。

そんな夫が私の横にいれば、もちろん蚊に狙われるのも刺されるのも夫なわけで(笑)、夫が蚊に3~4ケ所刺されてボコボコになっていても、私は夫のおかげで無傷なのであります♪

 

夫が愛用している虫よけ剤

ちなみに、そんな夫が最近「これ効くかも!」と嬉しそうに使い始めたのは、アース製薬の『はだまも ACT FIT ミスト』です。

= アース製薬 = 『はだまも ACT FIT ミスト』 (公式サイト)

スプレータイプの虫よけ剤によくありがちな独特の香り(私はちょっと苦手)がなくて、ほんのり程よいミントの香りがイイ感じですし。

メントールも少し配合されていることで、これまた程よいクール感が夏の暑い季節にありがたいです。

そして、汗にも強いそうで、だからけっこう汗をかく夫でもしっかり1日カバーしてもらえているのかなと思います。

最近の蚊は気温の上昇により10月くらいまで飛んでいると聞きました。

もうしばらく、はだまも ACT FIT ミストに活躍してもらう日が続きそうです。

 

私が蚊に刺されにくい理由 その2

そして2つ目の理由は、この夏、私は蚊に1度も刺されていませんが、正確に言えば、実は2度ほど刺されそうになったんですけど、未遂に終わったからです。

っと言うのも、1度目も2度目も、蚊がいわゆる皮膚の痛点とやらを刺したようで、思いっきりチクッと痛みが走りまして、「イテッ!」と反射的に痛い部分を手の平で押さえたら、まだ血を吸っていない蚊がお亡くなりになっていた、と言う次第です。

人間の皮膚には1平方センチメートルあたり平均約100〜150個ほどの痛点があって、他の感覚点(温点・冷点・触点など)に比べて最も多く分布しているそうなので、蚊が痛点を刺してしまう確立は結構高いのかも?しれませんね。

とは言え、痛点を蚊に刺されて「チクッ」とした時の突然の痛みで、筋肉が反射的にピクッと勝手に動いてしまうようなあの感覚がとても嫌なので、いっそ痛点じゃない所を刺されてちょっと血を吸われてしまう方がいいような気さえしています。

蚊よ、痛点を刺さないで・・・

 

最後に余談ですが、前に陶芸を習っていた時に、先生お手製のめちゃくちゃ可愛らしい蚊取り豚ちゃんをご厚意でいただいたのですが、我が家は火気厳禁の集合住宅なので、蚊取り豚ちゃんを使えないままずっと愛でております。

いつか蚊取り豚ちゃんの大きな口から蚊取り線香の煙が出るのを見てみたいものです。

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