1年のうちで一番寒さが厳しくなる2月は、血圧の薬を服用している私にとっては気が気ではない季節でもあります。
血圧って、寒い時季はどうしても上がってしまいがちなので。
薬の量が増えた1年前の冬
ちょうど1年前の冬も、1月くらいからじわじわと血圧が上がり始めて、2月に入った頃には130台まで上がってしまい、何とか自力で下がってくれぇぇぇ~(汗)と思いながら様子を見ていたんですけど、残念なことに130前後で上がったまま停滞してしまい、結果、先生の判断で薬の量が少し増えてしまいました。
先生は「本来は10mgで飲む薬ですからね、2.5が5になったところで、かわいいもんですよ。」と言ってくれましたけど、血圧の薬を服用するようになってから数年かけて少しずつ少しずつ時間をかけて薬の量を減らしてきた私にとっては、とてもガッカリな出来事でした。
薬なんて増やしたくないですし、出来ることなら薬を服用しなくて済むようになりたいと思っているので。
ただですね、それから2ヶ月ほど経って、薬の量が増えたのと4月に入って気候が温かくなってきたことで、血圧はゆるゆると下がってきて、と言うか、体感的には下がり過ぎて、先生と相談して薬の量を減らして元に戻しました。
それ以来、幸いなことに薬の量が増えることはなく、今に至っています。
色々ある血圧管理方法
でも、今年もついにやってきた魔の2月(^^;
今年の冬は大丈夫かなぁ?大丈夫であって欲しい!どうか血圧よ上がらないでおくれ!
戦々恐々としがら毎日過ごしているわけなんですけども(笑)、そんな不安をよそに、どうも今年の冬はいい感じなんです。
もしかしたら?やっと自分に合った血圧管理方法が身についてきたのかも?しれないです。
私が血圧と向き合うようになって早いものでもう4年が経ちましたが、その間に知り得た「血圧のためにこうした方がいいよ~」みたいな情報があると、ちょっと試してみたり取り入れてみたりしながら暮らしてきました。
例えば、自分で出来る血圧が下がるツボのツボ押しとか。
朝起きて内臓を温めてあげるためのお白湯とか。
歩かない日はかかとの上げ下げをしてふくらはぎの筋肉を動かし血流を上げる、などなど、本当に些細なものがたくさんあります。
でもたくさんありすぎて、色々試し過ぎて、結局のところ、どれが血圧に一番良いかは分からないです。笑
「体を冷やさない」「体を温める」が一番かも
それでもやっぱり、1年で一番寒いこの時期に大事だなと実感しているのは、とにかく「体を冷やさない」「体を温める」ですねぇ。
そんなこと?って感じかもしれませんけど、そんなことが意外と出来ていなかったのです。
血圧が上がった最初の頃は「血圧対策と言われましても…何をどうすればいいのやら…?」って感じで、とりあえずルームソックスを履いて足を冷やさない程度のことくらいしか出来ていませんでした。
でも、あれから4年の間に、私の冷え対策はどんどん万全なものになっていきました。
家では、ヒートテックボアスウェットパンツを履いて、さらにレッグウォーマー、靴下の上にさらにルームソックスやルームブーツ。
上は、極暖ヒートテックの上にニットやトレーナーを着て、さらにカーディガンなどを羽織り、仕上げにエプロンを付けて出来上がり。
夜も、部屋着の下に極暖ヒートテックを着て寝ます。
絶対に身体を冷やしてなるものか!!!
でも、それでも冬場だと月に1~2回くらいはどうしても冷えに勝てなくて、寒いな~身体が冷えたまま温まらないな~って日があるんですね。
もうこうなってしまうと自力ではどうにもならないってことが分かったので、そんな時は潔く、昼間でもお風呂を沸かして、30分くらいじっくり入ってしっかり体を温め、冷えを取るようにしています。
そうやって、チリツモで「体を冷やさない」「体を温める」を続けていたら、この冬の血圧は110台から120台で魔の2月を過ごせています。
さらに、そんな私の日々の様子を見ていた夫も、ルームソックスを履いたり、もう外では着ない古くなったダウンを部屋着の上に着て過ごしたりと、身体を冷やさないようにするようになりました。
よし、よし。笑
50代夫婦、「体を冷やさない」「体を温める」を続けたいと思います。





コメント
冬って血圧の管理が大変な季節でもありますよね。私の周りも血圧の薬を服用している人は何人かいます。どんな病気でも薬を服用しなくても済むようになりたいですね(^_^)☆