お米屋さんが教えてくれた玄米の意外な選び方

ごはん

白米から玄米に替えました

前回の栄養指導の時に、なかなか減量出来ないでいる私に医院長先生が新しい提案をしてくれました。

それが、「白米を玄米に替える」です。

白米を玄米に替えると何がどういいのか?についての説明はありませんでしたが(笑)、先生が自信ありげに謎の満面の笑みを浮かべていらっしゃったので、とりあえず医院長先生を信じて5月上旬から玄米に替えてみました。(過去記事:『栄養指導で勧められた「玄米」がうまい!』 ⇩ 参照)

それで、この提案を聞いた時に真っ先にちょっと心配になったのは、「玄米ってあまり美味しくないよね…」という点でしたが、試しに食べてみたところ、あら、びっくり。

昔食べた時は美味しいと思わなかった玄米が、今はなぜかめちゃくちゃ美味しくて、何だったら白米より好きかも!くらいの勢いで食べております。

 

お米屋さんへ行ってみました

こうして幸いにも玄米を美味しく食べている私ですが、なぜか家の周辺にある幾つかのスーパーでは玄米がほとんど販売されていなくて、これまでネットで玄米を購入していました。

北海道産 ななつぼし玄米 5kg(農薬節減米) (令和7年産) 

 でも、せっかく玄米を食べるようになったので、色んな種類の玄米を食べてみたいなぁ~と思うようになりまして。

ふと思いついたのは、駅前にあるお米屋さんの存在です。

お米マイスターが厳選した色んな産地直送米が店内に並んで販売されていて、昔ながらの量り売りで1kg単位での購入が可能ですし、精米したての新鮮なお米を提供してくれます。

もしかしたら?ネットで買うよりちょっと割高かな?とも思ったんですけど、色んな玄米を食べてみたい気持ちが勝ちまして(笑)、先日、雨が止んだタイミングでリュックを背負いぶらぶらと歩いてお米屋さんへ行ってきました。

 

お米屋さんが教えてくれた玄米の意外な選び方

お米屋さんに到着するとすぐに店主が対応してくれまして、約20種類くらいの玄米が販売されていました。

そして、店主が教えてくれた玄米の選び方を要約すると、

  • 健康や美容を意識して玄米を食べるのであれば、「栽培期間中農薬不使用」と書かれているいわゆる無農薬のもの
  • 農薬節減米」とか「特別栽培米」と書かれている農薬と化学肥料を減らして栽培されているものを選ぶといいでしょう
  • ただ、玄米は糠(ぬか)や胚芽(はいが)をそのまま残した状態のなので、白米と違って、どの種類を食べても食感が硬くて差が分からなくなるから、高い(価格)のを選ぶと勿体無いですよ(^^)

とのことでした。

玄米だとどの種類を選んでも差が分からなくなるとは意外でしたが、なるほど!と納得しつつ、お米屋さんが商売に走らず「高いのを選ぶと勿体無いですよ(^^)」なんて教えてくれるなんてね、なんて良心的なんだろうと、心がほっこり。

こうして、お米屋さんのアドバイスを参考に、販売されていた玄米の中から中間くらいの価格帯(1kg1,000円くらい)の栽培期間中農薬不使用の玄米を選びまして。

3kg以上で玄米の中に紛れ込んでいる小石を取る「石取り」を機械でしてくれるとのことだったので、3kgでいただいてきました。

さっそく炊いていただいてみたところ、これまで食べてきた玄米よりもさらにさっくりとした軽い食感で、私好みの玄米でした。

次はどの玄米を買ってみようかな?

駅前のお米屋さんのおかげで、玄米を食べる楽しみが増えました(^^)

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