昨晩の夜7時半頃、夫はまだ帰宅していなくて、私一人で冬物の片付けをしていまして。
先日の天気の良い日に洗濯を済ませておいた冬用の敷き毛布や電気毛布などを、1つ1つ収納袋に入れて、防虫剤も入れて、折りたたみ式の脚立を持ってきて和室の押し入れの天袋にしまう作業をしていました。
すると、「ドンドンドンドンドン!ドドドドッ!」上の階のお宅のお子様が、いつものように元気に走り回る足音が聞こえてきました。
と言っても、世帯数の多い集合住宅暮らしなので、私は上のお宅のご家族にお会いしたこともなければ、もちろんお名前も、家族構成なども存じ上げません。
なのですが、数年前にいわゆる「赤ちゃんっ走り」らしき不規則な足音が聞こえるようになったので、「あ、赤ちゃんがいるのかな?」とか「やっと歩けるようになったのかな?」と勝手に思っていました。
それから数年経ち、成長と共に足音もかなり元気になってきた感じで、たぶん?お子様が幼稚園か小学校低学年くらいになられたくらいだと思われます。
それで、集合住宅ですし、お互い様ですし、そのくらいの生活音は致し方ないよね~と思いつつも、どんどん活発になられていくお子様の足音とか、何かを引きずるような音とか、ここだけの話ですが、最近ちょっぴり気になるレベルになりつつあるのも事実です(^^;
とは言え、賃貸ではなく分譲なので、この程度で管理人さんを通して注意喚起してもらって変にいざこざになってしまっても面倒くさいので、我慢しますけどね。
そんな感じで、昨晩も冬物をしまっている最中に上のお宅の生活音が聞こえてきたわけですが、ここでちょっとしたアクシデントが発生!
脚立の一番上に立って押し入れの天袋に収納作業をしていたら、ちょっと片足を踏み外しかけてバランスを崩し、背中から落ちそうになってしまったのです。
私は咄嗟にバランスを取ろうと腕をパッと広げました。
すると、右手がかろうじて押し入れの天袋のふちをガッと掴めたのですが、左手がどこも掴むことが出来ずにスカッと宙を舞い、そのままグーパンチのように天井に当たって「ドォォォーーーンッ!」っともの凄い音をたててしまいました。
そのおかげで左手の拳をちょっと傷めてしまいましたが、右手の片手だけで脚立からの転落をギリギリ防ぐことができて、心底ホッとしたのでした。
こうして、冷や汗をかきながら一旦脚立から降りてホッとしていたのですが、そこでふと異変に気付きました。
上のお宅の生活音が、ピタリと止まっていました。
普段であれば、ご家族が揃うであろう夜は足音も生活音ももっと続くのに、私が天井をグーパンチしてもの凄い音をさせてしまったタイミングで、静かになったのです。
こ、これは、偶然でしょうか・・・(・・;
もしかして、下から「ドォォォーーーンッ!」と音がしたことで、「下の家が『うるせぇ!』と天井を叩いてきた?」とか思われちゃってるんじゃ・・・(・・;
なんて、こちらが不安になってきてしまいました。
違うのよ、確かにちょっと生活音は気になるけど、わざとじゃないのよ、脚立から落ちそうになった不可抗力だったのよ、などと心の中で一人言い訳をしつつ。
ブログに一連の出来事を記録して、「断じてわざとではありません!」と、ここに証拠を残させていただきます(^^;



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